暖かくなってきたので
相変わらずサイトの方は更新が滞っておりますが、その間もちょこちょこと史跡を巡っています。
で、最近立て続けに幕末関係の史跡を訪れる機会があったので、忘れないうちにこっちの方を更新。
.まずは、石巻市相野谷の八幡神社にある「仙台藩士 戊辰戦没之碑」。
訪れたのは、確か2月の末だったような。
碑の文面を読んでみると、明治維新から百年目にあたる昭和43年に建てられたとのこと。
「何ゆえ、ここに幕末関係の碑が?」
と思っていたら、この神社のすぐそばに、かつてこの地を治めていた大立目氏の廟所がありました。
大立目氏といえば、真っ先に思いついたのが武藤鬼一のところで出てきた大立目武蔵。
珍しい苗字だし、もしかしてなんらかの関係が・・・?
今後の調査対象の一つに入れておきます。
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.次に、石巻市桃浦の洞仙寺にある中井初次郎の墓。
3月の末に訪問。
幕末の頃、榎本武揚率いる旧幕府艦隊の軍艦・開陽丸に乗船していた彼は、帯剣をも許されるほどの優れた水主でしたが、蝦夷地に向かう途中で病死し、この地に葬られました。
彼の出身地は、戦国時代に塩飽水軍の本拠地として知られた塩飽諸島のひとつである広島。
そんな海の民の末裔である彼に相応しく、石巻湾を間近に見るこの寺で眠りについています。.
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.次は涌谷城址内にある「戊辰戦没諸士招魂碑」(左)と「西南戦死碑」(右)。
こちらはGW中の訪問。
「戊辰~」の裏には、戦没者の氏名・出身地とともに「秋田口」や「白川口(原文ママ。白河口か?)」などの地名も。
おそらくは、彼らが戦死した場所なのでしょうね。
涌谷城は県内でも有名な観光地ですが、その一角にひっそりと建っていました。
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サイトの方も、そろそろ本格的に更新したいんですけどねぇ。
とりあえず、たまっている城データだけでもなんとか・・・
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