追悼文
今月13日の三沢光晴選手(NOAH)、そして15日のテッド・タナベ氏(大阪プロレス・レフェリー)の相次ぐ訃報のショックから、ようやく立ち直りつつあります。
もっと早くに追悼文を書きたかったのですが、パソコンの前に座ると何を書いていいのか分からずに、結局動画サイトで在りし日の故人らを偲ぶという日々が続いていました。
まだちょっと心の整理がつかないでいますが、この辺で一旦区切りをつけるために、この文章を書いています。
そういえば今から9年前、当時新日本プロレスに所属していた福田雅一選手の訃報についての文を書きました。
あの時「もう二度とこんな思いはしたくない」との願いをこめてキーボードを打ったのですが・・・
私が笑顔でプロレスを見られるようになるには、もう少し時間が必要なようです。
あらためまして、心からのお悔やみを申し上げます。
合掌。
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