偶然の遭遇
ちょっと前に訪れた、栗原市金成姉歯にある瑞満寺。
近隣の城跡を探して車でウロウロしていたら、いつの間にか着いていました。
境内に入ってすぐの所に、姉歯武之進の墓が。
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上の写真の真ん中が姉歯の墓。
その左右には、姉歯とともに戦死した家臣・千葉松治(左)と日下勇(右)の墓石が。
そして、右端の石碑は『仙台藩軍監烈士姉歯武之進顕彰碑』。
左端の横長の黒い石板は『仙台藩藩士姉歯武之進の略歴』。
このときはお寺で仏前結婚式が行われていたため早々に切り上げましたが、また今度ゆっくり訪れてみたいなぁ。
たまには迷子になってみるもんですね。
【姉歯武之進】
戊辰戦争の際、仙台藩・瀬上主膳隊の軍監兼小隊長として活躍。
奥羽鎮撫総督府下参謀の長州藩士・世良修蔵を捕縛・斬首したことでも知られる。
その後、東北戦争の中でも屈指の激戦といわれる白河口の戦いにおいて戦死。
享年二十五歳。
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