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次はこれでお稲荷さんを(やめとけ)

今年の冬は、例年に増して寒さが厳しいですね。
ここら辺りも例外ではなく、最近では気温がマイナス二桁にならないと「あ、今日はそんなもんか」と思ってしまう自分がいます。
人間の適応能力ってすごい。

で、寒いときに食べたくなるもののトップクラスに位置する食べ物と言えば・・・

そう、おでんです。

中まで味の染みた大根や卵。
中から溢れ出る汁と餅に、口内を火傷しがちになる巾着。
しっかり煮えているにもかかわらず、なんとも煮え切らない食感がたまらないちくわぶ。
ちくわやはんぺん・さつま揚げなどは、練り物生産量・消費量共にトップを誇る宮城県(宮城県食産業振興課発表)に住む者としては外せません。
美味しさ、温かさ、そして具の種類の豊富さ。
まさに「キング・オブ・ウィンターフード」と言っても過言ではないでしょう!(←この意見は、その日の気分によって変わります。)

ですが、現在単身赴任状態なので、一人でおでんを作るのは手間がかかるし・・・
そもそも料理が不得手だし・・・
というわけで、先日スーパーに買出しに行ったとき、パック入りのおでんを買いました。

先日、ちょうどいい感じに冷え込んだので、夕飯に食べようとしました。
が、平均的な日本の成人男性と比較して、食べる量が若干多めな私にとっては、この量ではやや物足りなく。
そこで、何かおでんの具になるものはないかと、冷蔵庫をあさってみました。

油揚、発見。

さっそくおでんを温めていた鍋の中に投入しました。
賞味期限はちょっと切れていたものの、消費期限が切れていなければ無問題。

そして出来上がったのがこれ。

Oden

明らかに、油揚のサイズを間違えました。
これでも二つ折りです。
この油揚の中に、すべての具が入りそうな大きさです。
何その包容力。

ちなみに使用した油揚はこれです。

Aburage


強そうだな、丸山権太左衛門(第三代横綱)。

上の画像は、調理前にスキャナで取り込んだものです。
大体A4サイズくらいです。
機器の取扱説明書に「油揚げをスキャンしてはいけません」とは書いていなかったので、おそらく無問題。

美味しく完食しましたが、さすがにお腹いっぱいになりました。
ただでさえ大きな油揚が、おでん汁を吸ってさらに体積を増すのは想定外でした。
さすがだな、丸山権太左衛門(第三代横綱)。

ところで、おでんに笹かまが入っていないとちょっと寂しく感じるのは「宮城県民あるある」でよろしいでしょうか。

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