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くりはら田園鉄道廃線紀行・補完計画(下)

続きです。

【尾松駅付近】
尾松駅近くの橋台跡。
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見事なまでにぶった切られています。
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線路に登ってみました。
意外と高い・・・(←やはり高所恐怖症)
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田園地帯。
このときは、ちょうど稲刈りが始まる頃でした。
Dsc08294

尾松駅と鶯沢駅に間にある橋梁跡。
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反対側に回ってみました。
手前にある橋台は、軽便鉄道時代の名残。
Dsc08353

その先にある橋梁跡。
向こうに見える田んぼには、稲刈り中のコンバインが。
Dsc08350


【秋法隧道】
くりでん時代の唯一のトンネル。
まずは鴬沢工業高校駅側から。
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入口の上に掲げられた銘板。
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残されたままの電化時代の名残。
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トンネル脇には小さな滝が。
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中には入れないので、金網越しに向こう側を覗いてみました。
Dsc08344

トンネル脇に置かれたままになっている遮断機の名残。
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トンネルの近くにある民家へと続く道。
枕木とレールで歩道を整備。
なんと素敵なリサイクル。
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反対側に回って、鴬沢駅側から。
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こっちにも銘板があります。
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当然こっち側からも立入禁止。
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そして金網越しに撮影。
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トンネルの天井にあったスプリンクラー。
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保全用の梯子。
竹と木で作られています。
このあたりが、くりでんのくりでんたる所以。
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こっちにも電化時代の名残が。
Dsc08332

これは架線柱の跡?
Dsc08335


【鴬沢駅】
駅跡にある車止め。
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反対側に回って撮影。
遠くに見える細倉マインパーク駅。
Dsc08299

ここからちょっと秋法隧道側に向かって、線路上を歩いてみました。

うっそうと茂った木々の間を歩いていきます。
Dsc08301

線路脇にはさまざまな設備が転々と残されています。
ゆっくりと朽ちていくその姿を眺めながら、黙々と歩き続けます。
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今にも列車が向こうからやってきそうなカーブ。
遠くから気笛が聞こえてきそうです。
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長年くりでんの安全を守り続けてきた脱線防止用の護輪軌条も、今ではその役目を終えて、レールの間に静かに横たわっています。
Dsc08309

さて、今回の補完計画はこれにて終了。
次はどの廃線に行こうかな・・・

と思ったら、もう11月ですか!?Σ(゚□゚;)

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