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白石探訪記(その2)

ちょっと間が空いてしまいましたが、白石探訪記(その2)です。

当信寺から、徒歩でやってきました白石城。
この時点でもうお昼を過ぎていましたが、もう少し頑張ります。

詳細はいずれ征服攻城委員会の方に書くとして、ざっと雑感まで。

【白石城】
東口門へと至る坂。
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朝からずっと歩き詰めだったせいか、脚がちょっと辛くなってきた感が。

東口門跡。
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ここに、当信寺にあった門が建っていました。

本丸外郭石垣。
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築城後に改修がされているため、写真の真ん中あたりから石の積み方が変わっているのが分かります。

大手二ノ門と天守を下から撮影。
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ここからだと、春には桜がきれいでしょうね。

二の丸跡。
Dsc00668
今は公園になっています。

二の丸にある「横綱碑」。
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傑山寺にお墓があった谷風と、第十八代横綱・大砲萬右衛門の名が刻まれた碑。
白石が生んだ二大横綱、揃い踏みです。

大砲銅像。
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さすがは横綱、堂々たる偉丈夫です。
明治生まれで身長198cmって、当時としたら相当な巨漢だったんでしょうね。

馬場跡。
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トイレの前に、ひっそりと標柱が建ってます。

井戸屋形(復元)。
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もちろん、水はもうありません。

厩口。
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現在、神明社の鳥居が建っている場所に、延命寺の門が建っていました。

いよいよ本丸へ。
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大手二ノ門を潜って行きます。

本丸にある「片倉小十郎景綱公頌徳碑」。
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いつ見ても大きい。
この日は天気が良かったので、本丸は観光客や近所の家族連れでにぎわっていました。
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鐘堂。
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ちなみにここにあった鐘は、現在福島県伊達郡桑折町の傳来寺にあるそうです。

本丸井戸。
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ちょっと覗いてみたい衝動に駆られましたが、ロープが張ってあるので断念。

天守(三層櫓)。
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青空に、白い城壁がよく映えます。
これから中へ。

靴を脱いで中に入るとすぐにあるのが石落とし。
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そして挟間。
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籠城気分が向上します。

格子から外を見た感じ。
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武者走り。
ほんのちょっと早足で歩いてみました。
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一階の展示物。
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甲冑欲しい。
そして着たい。

急な階段を上って二階へ。
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「頭上注意」と書かれていても、ぶつかるときはぶつかります(そしてぶつかった)。

この日、二階では絵画の展示を行っていました。
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街にお城の天守がある子供たち、うらやましい。

階段の裏側。
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意外と見落としがち。

最上階に上ってきました。
まずは本丸と白石蔵王駅方面の市街地。
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本当にいいお天気です。
絶好の城攻め日和です。

大手二ノ門方面を上から。
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高所恐怖症なので、このくらいが限界でした。

二の丸方面を上から。
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怖さのあまり、ちょっと斜めになってしまいました。

最上階の天井部。
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なんとなく厳かな気分になります。

天井の梁など。
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複雑に入り組んでいて、これだけでもすごい技術だなぁ、と。

新幹線が頻繁に通って行くのが見えます。
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家臣の出入り口である付け櫓。
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土壁の構造を説明する実物モデルもそばに。
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実際に使用されている和釘。
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これ、お土産にあったら欲しいです。
なんか縁起物っぽくて。

本丸御殿跡。
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主要な建物はこの辺りにありました。

本丸の幟。
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逆光でかっこよかったので思わず撮影。

気が付けばお昼の時間はとっくに過ぎていていたので、歴史探訪ミュージアムで遅めの昼食。
小十郎うーめん、500円ナリ。
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空きっ腹に、うーめんの暖かさと柔らかさが嬉しいです。

そして白石市、ブレてない。
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白石の市街地は、至る所に堀が。
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城下町の趣が出ています。

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ダジャレか。
ダジャレなのか。

市街地観光はこれにて終了。
車で次の目的地へ。


【田村清顕公の墓】
伊達政宗の正妻・愛姫の父親である田村清顕とその一族の墓。真ん中の大きな墓石が清顕のものです。
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ちなみにこの中に真田幸村の墓石もあるのですが、それを知ったのは家に帰ってからだったためで、この写真では全然わかりません(T_T)


【少納言喜多の墓】
片倉小十郎の異父姉であり、伊達政宗の乳母を務めた喜多の墓。
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喜多は未婚だったため、実際には乳母というより教育係のような役目だったといわれています。

これにて本日の予定は終了。
国道4号線を北に向います。

と、ここで休憩のために立ち寄った道の駅・村田でまた寄り道。

道の駅に併設されている村田町歴史みらい館。
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無料なのに展示物は充実しており、ここのためだけにまた来たいくらいです。
建物の前にあるのは、同町出身の重量挙げオリンピック金メダリスト・三宅義信氏の銅像。
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その脇にある村田町城山公園は、村田城跡に造られています。
ここも、詳細はいずれ征服攻城委員会の方に書くとして、ざっと雑感まで。


【村田城】
公園の入り口付近。
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意外と広いです。

本丸跡は野外広場となっています。
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説明版も設置されています。
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本丸から見た北側の風景。
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以上で今回の探訪記は終了。
また時間があれば来てみたいです。


【おまけ】
お土産の牛たんじゃーきーで晩酌。
Dsc_0041
筆頭、あいかわらずの男前っぷり。

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