追悼文

今月13日の三沢光晴選手(NOAH)、そして15日のテッド・タナベ氏(大阪プロレス・レフェリー)の相次ぐ訃報のショックから、ようやく立ち直りつつあります。

もっと早くに追悼文を書きたかったのですが、パソコンの前に座ると何を書いていいのか分からずに、結局動画サイトで在りし日の故人らを偲ぶという日々が続いていました。

まだちょっと心の整理がつかないでいますが、この辺で一旦区切りをつけるために、この文章を書いています。

そういえば今から9年前、当時新日本プロレスに所属していた福田雅一選手の訃報についての文を書きました。
あの時「もう二度とこんな思いはしたくない」との願いをこめてキーボードを打ったのですが・・・

私が笑顔でプロレスを見られるようになるには、もう少し時間が必要なようです。

あらためまして、心からのお悔やみを申し上げます。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜の仙台の雨は涙雨

今日で今年のパ・リーグの全日程が終了しました。
最後の試合はKスタ宮城での東北楽天vs福岡ソフトバンク
そしてこれが、王監督最後の試合でした。

TV中継がなかったので、Yahoo!動画で試合を見ていました。
結果は、延長12回までもつれた末に、山崎の決勝打で東北楽天のサヨナラ勝ち。
これで今年の福岡ソフトバンクの最下位が決定しました・・・無念・・・

でも今年はちょっと残念だったけど、これまでの14年間、本当にありがとうございました。
どん底の福岡ダイエー時代から、よくぞここまでホークスを強くしてくれました。

個人的には、また日本代表監督となってWBC二連覇とか、コミッショナーとして日本プロ野球を引っ張っていってもらいたいなどという希望はあるものの、王監督の健康状態を考えると、やはりそれは難しいんでしょうねぇ。
今後はどうかお体を大切に、のんびりと大好きな野球を見守っていてください。

それにしても、今年は王監督、清原、そして野茂・・・
例年以上にさびしいシーズンオフですねぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

80年代の赤ヘル軍団が忘れられない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000007-nks-base

昨日、広島市民球場での最後の公式戦が行われました。
同球場は今期限りで閉場し、51年の長き歴史に終止符を打ちます。

試合後のセレモニーでは「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が歌われたとのこと。
この歌が歌われると初めて聞いたときは、「何で『ヤマト』?戦艦『大和』が広島県呉市の呉海軍工廠で造られたから?」と的外れの感想を抱いてしまい、今一つピンとこなかったんですけど、実際にこの歌が歌われている映像を見ると、「あぁ、これはこれでよかったなぁ」と思い直したり。
特に、大型ビジョンに「日本シリーズまであと34日」と映し出されたときは、ヤマト世代のカープファンは号泣したでしょうね(多分)。

でも私個人的には、同球場でコンサートを行ったこともある広島県出身の熱狂的カープファン・奥田民生氏に、あのユニコーン時代の名曲「デーゲーム」を歌ってもらいたかったなぁ・・・

それにしても、歴史のあるスタジアムが姿を消すというのは、実に寂しいものがありますね。
かく言う私も、県営宮城球場が解体される数日前に、妻と共に最後の姿を見に行ったわけですが。
ただし、宮城球場の場合は移転はしなかったので、今のKスタにも当時の面影を見ることもできますが、広島市民球場の場合は全く違う場所に移ってしまうから、古くからのカープファンにとっては寂しさもひとしおかもしれませんね。

でも、新広島市民球場もなかなかに魅力的のようで。
何より「内外野に天然芝」というのがうれしいじゃないですか。
球場だけでも見に行きたい(笑)

いや、そんなお金も時間もないスけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今、こんなときだからこそ

昨日から全国高校野球・宮城大会が始まりました。

今大会は史上最多の82校・81チームが参加し、その中には先月発生した岩手・宮城内陸地震の被災地である栗原市の高校も含まれています。
初日の昨日は、その中のひとつ岩ヶ崎が登場し、見事2回戦に駒を進めました。

そういえば、数年前に岩手県一関市へ行った際に、ふと通りかかった野球場で岩手県大会の試合を見たことがありました。

試合が行われていたその球場は、ライト側の外野が山の斜面になっており、学校関係者や父兄たちが陣取る内野スタンドに居心地の悪さを感じた私は、そこで観戦することにしました。

そこには10人ほどの年配男性が、知り合いとも他人ともいえない微妙な間隔で座っていました。

その男性たちは、
「○○高のピッチャーは、去年よりだいぶ球速くなったな」
「△△工は、今年はずいぶん体格のいい選手が揃ったな」
などといった短い会話を挟みながら、目の前の試合の趨勢を見守っていました。
その姿は、いかにも地元の球児たちを長年見つめ続けてきた高校野球ファンといった感じがしました。

被災地を抱える岩手県でも、今月10日から岩手大会が始まります。
「あのおじさんたちは、今年もあの場所で高校球児たちのプレーを見ることができるのだろうか」
と、ふとそんな思いが頭をよぎりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でもまだホーム無敗(虚勢)

ここしばらくの間、公私共にバタバタしておりました。

そんなわけでユアスタの方にもしばらく足を運べないでいました。

その間、11日の甲府戦では2-0で快勝し、18日の山形との「東北ダービー」では前半0-2とリードされながらも後半3点を取り返しての逆転勝ち。
ホーム2連勝でこのまま波に乗るか?

と思いきや・・・

熊本戦では2度もリードされながら、なんとか2-2の引き分け。
お家騒動中の福岡との試合では、いいとこなしで0-2の完封負け。
九州アウェー2連戦は1敗1分の残念な結果に(涙)

そんなガッカリ感を払拭すべく、ほぼ一ヶ月ぶりの参戦となりました昨日の湘南戦、結果は、

仙台2-2湘南

なんか、よけいガッカリ感が増しました。

数字の上では引き分けですが、勝ち点1を取ったことを除けば、ほぼ敗戦と言っていい試合だったかもしれません。
前半6分と10分に立て続けに得点して「おいおい、今日何点入るんだよ(笑)」と思っていたら、PKとミスから失点し同点に追いつかれるありさま。
その後、2人も退場者を出した湘南に対して数的優位に立ったにもかかわらず、完全に守りに入った湘南を崩しきれず、結局ドロー。

サポーターからも久々にブーイングが起こりました。

そんな中でも、今期初スタメンの田中が初得点をあげたことは収穫ですね。
あと、湘南の選手数人が、退場と累積警告で次節試合出場になったことも。

それにしても・・・何この湘南のカラフルさ。
http://www.vegalta.co.jp/contents/schedule/league/2008/05/17.html

6月のホームはすべて平日のナイトゲーム。
さすがに無理かなぁ・・・

でもアウェーで山形水戸があるんだよなぁ・・・
やっぱり無理かなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュート数は計39本

昨日の試合を語る前に、まず下をご覧ください。

第6節 横浜C1-1仙台
前半2分 梁(仙)
後半29分 エリゼウ(横C)

第7節 仙台1-1徳島
後半17分 関口(仙)
後半30分 大島(徳)

第8節 愛媛1-1仙台
前半25分 梁(仙)
後半44分 内村(徳)

ここ3試合、仙台は「先制点は取るものの、追加点が中々奪えず、逆に追いつかれてドロー」という試合運びで白星を逃してきました。

さらに付け加えると、開幕戦は無得点、第2節から8節までは1得点。
これまで複数得点はなく、平均得点も1点未満。

しかし、この日の相手は水戸
Jリーグ加盟後の通算成績は18勝6分0敗
さらに、水戸は今シーズン唯一勝った甲府戦以外、すべて2点以上取られている。

仙台にとっては、複数得点と勝利を勝ち取る絶好の条件がそろった!

で、昨日の結果。

第9節 仙台3-3水戸
前半23分 荒田(水)
後半24分 梁(仙)
後半34分 平瀬(仙)
後半35分 西野(水)
後半40分 平瀬(仙)
後半43分 西野(水)

3点も取ったのにドローってorz
浮かれたり凹んだりを6回も繰り返せば、そりゃ翌日はぐったりしますよ。
声も出なくなりますよ。

しかも、2度も得点直後に失点してるし。
攻撃が改善されたと思ったら、今度は守備が崩壊ですか。
難しいっすね、サッカーって。

でもまぁ、昨日のユアスタは今シーズン最高の盛り上がりでしたよ。
なによりも、今シーズン加入した平瀬の「今期初得点&2得点目」が嬉しいじゃないですか。
ようやく目覚めましたか、塾長。

次の試合はもう明後日に迫っている。
過酷な日程のJ2では、がっかりしている暇もない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年こそはJ1に上がれますように・・・

2006年、ベガルタ仙台の監督を務めたジョエル・サンタナ氏が、このたび南アフリカ代表の監督に就任したとのこと。

http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2381765/2857654

http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPJAPAN-31458720080423&channelName=sportsNews#a=1

無骨で強面な風貌とは裏腹に、人懐こく温かな人柄から「親方」の愛称で多くのサポーターから親しまれていたサンタナ氏、よかったですねぇ。おめでとうございます。

「ブラジル人頼み」とか「日本人を信用していない」とか、戦術に関しては多くの酷評がありましたが、それでも後半は徐々に連携がよくなっていき、特に神戸の自動昇格を阻止した最終節は06年のベストゲームともいわれる好試合でした。
この時点では続投を要望していたサンタナ氏でしたが、クラブ側はこの年限りで契約を打ち切ったのでした。

最終節の試合後のセレモニーで、サンタナ氏が涙ながらに叫んだ、
「ベガルタガンバレ!仙台ガンバレ!泉(区)ガンバレ!日本ガンバレ!」
の言葉は、今なお多くのベガサポの耳の奥に残っていることでしょう。

さらに、この年「ブラジル3人衆」の一角として、文字どおり仙台の最前線で戦っていたチアゴ・ネービスも、近頃ブラジルU-23代表に選出され、このまま順調に行けば北京五輪で彼の雄姿が見られる可能性が高まってきました。
しかも、イタリアの名門・ACミランが彼の獲得をもくろんでいるとの事。
「元仙台」の選手がセリエAに!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080309-00000001-spnavi-socc.html

国内に目を向けると、今年仙台から磐田に移籍した萬代もU-23代表候補に選ばれました。
こうなると、「もしかしたら北京でチアゴと萬代のマッチアップが!」と、ベガサポの妄想も膨らみっぱなしです。

なんでみんな、仙台を離れていったとたんに出世していくんだよ・・・orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台日和

昨日、宮城県に本拠地を置く3つのプロスポーツチームのホームゲームがありました。

で、結果ですが、

サッカー・J2
仙台1-0草津

プロ野球
東北楽天7-2北海道日本ハム

バスケットボール・bjリーグ
仙台91-80新潟

よっしゃーっ!

で、私は昨日はユアスタに行ってました。
勝利のためならば、多少の花粉の被害は甘んじて受けましょう。
えぇ、受けますとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日経って

ここ最近の宮城県内のスポーツニュースは、東北楽天一色でした。
それはもう、現在bjリーグ東カンファレンスの首位を独走中の仙台89ERSが不憫になるくらいに。

「野村監督がボヤいた」とか「マーくんが髪切った」とか・・・
もっと”スポーツ”のニュースを流してくれよ!
・・・と思っていたら、久々にベガルタ仙台の話題が出てきました。

http://www.vegalta.co.jp/news/2008/02/13.php

何やってんだよ・・・orz
しかも全国ニュースどころか、ロイター通信経由で世界中に発信されてるし・・・

http://uk.reuters.com/article/worldFootballNews/idUKT31041620080213

最初このニュースを聞いたときは、「酔っ払った選手がうっかり車にぶつかって、ドアミラーでも折ったのか?」くらいにしか思ってなかったんですが、”うっかり”車に乗っちゃうなんてことは、まずありませんしね・・・

それでも、「もしかしたら、車の上に昇って降りられなくなった子猫を助けようとして・・・」的なハートウォーミングな結末が待っていることを祈っていたのですが、それこそありえませんでした。

昨日はいろんなメディアで晒されてましたが、ベガサポとしては何も言うことはありません。

騒ぎを起こした4人の選手。
暴走を止められなかった周りの人間。
報告が遅れた上に、事を公にしなかったスタッフ。

これらに関しては、迷惑をかけてしまった方々に対して、ただひたすら平身低頭して謝るだけです。
普段「12人目の選手」と呼ばれるサポーターが、こんなときだけ「裏切られた!」なんて言って突き放すようなマネはできねぇっスよ。

やってしまったことは取り消すことはできない。
だからこそ今はしっかり反省し、罰を受けてほしい。
そして罪を償った後は、またピッチで元気な姿を見せてほしい。

そのとき、我々が心から応援できるかどうかは、彼らのこれからの行動にかかっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でもホーム開幕は2ヶ月後

本日、Jリーグの今期日程が発表されました。

そして我がベガルタの日程は・・・
http://www.vegalta.co.jp/games/league.php

リーグ開幕が3月8日なのに、ベガルタのホーム初戦は3月20日かよ!
しかもGW後半は休み&アウェーかよ!

で、今年のJ2は「15チーム3回戦総当り」という変則日程のため、対戦相手によってホームとアウェーの試合数が異なっているのです。
そしてベガルタのアウェー戦数はというと・・・

山形 1
草津 1
水戸 1
湘南 2
横浜C2
甲府 2
岐阜 1
C大阪2
愛媛 1
徳島 2
広島 1
福岡 1
鳥栖 2
熊本 2

近畿2回、四国・中国4回、九州5回・・・orz

でもまぁ、真夏に中1日で連続アウェイの徳島とか、
唯一のドル箱カードであるベガルタ戦の日に、Kスタ宮城で東北楽天vs巨人戦がある山形とかに比べればまだましか・・・

いろんなクラブのいろんな思惑をはらみつつ、J開幕まであと1ヶ月と少し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジア公認

先週の土曜日にJ2の全日程が終了してからというもの、仙台では監督交代とか、主力選手が退団したり他クラブからのオファーが相次いでいたりとか、予断を許さない状況が続いております。

が、それはそれとして、先日から始まったクラブW杯を楽しんでいます。
先日のセパハン(イラン)vsワイタケレ(ニュージーランド)も、セパハンの予想通りの強さと、ワイタケレの終盤の粘りで、とても面白い試合となりました。

そして今日のエトワール・サヘル(チュニジア)vsパチューカ(メキシコ)もとても面白い試合でした。
ルチャ・リブレ好きの私としてはパチューカに肩入れしていたのですが、エトワール・サヘルのカウンター攻撃の鋭さにも楽しませていただきました。
特に、決勝点となったナリーのミドルシュートの思い切りのよさにはお見事というしかありません。

エトワール・サヘルの次の相手は、南米王者ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)。
とてつもなく厚い壁ですが、ぜひともがんばってください。
宮城県石巻市桃生地区の皆さんも応援します(たぶん)。

Tunisiast .

.

.

【写真:チュニジア通り(宮城県石巻市桃生)】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終わった・・・

本日の結果。

京都1-0仙台

2001年、仙台は最終節の後半ロスタイムに決勝点を入れて、J1昇格を決めました。

そして今日、あの時と同じ西京極で、同じ京都相手に、同じくロスタイムに、元仙台の石井に決勝点を入れられてJ2残留が決まりました。

もうそんなネタいらない・・・orz

まぁ大型補強もなく、新人監督に任せた割には、正直よくやったと思いますよ。

シーズン前の専門誌の予想を見ても、優勝争いに食い込めると思ってた解説者は少なかった。
サポの間でも「今年は土台作りの年。でも願わくば・・・」的なスタンスの意見が多かった。
しかし、開幕後は予想以上に好調で、そのおかげで終盤まで昇格争いに加わることができた
その中で、萬代・関口がU-22日本代表候補に選ばれるという吉報もあった。
個人的には予想以上の出来だったように思う。

あとは、残る1試合で何ができるか。
そしてこの一年の経験を糧に、来年の開幕までどこまでレベルアップできるか。

2004年 6位
2005年 4位
2006年 5位

オレたちは、悔し涙はもう十分に流したはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しくなってきたじゃねぇか(←これも虚勢)

日曜の結果。

仙台2-3湘南

久々に18,000超の観客が入ったというのに・・・

でも3点取られたとはいえ、いずれも年に一度あるかないかというプレーからのもの。
1点目は、ゴール前で湘南MF加藤がヘディングしたボールが後方にフワフワと高く上がり、ポトンとゴール右下隅に落ちて。
2点目は、湘南FW石原と走りながら競っていたDF磯崎と、飛び出してきたGKが真正面から激突。悶え苦しむ二人を横目に石原がゴールに流し込み。
3点目は、「極東の2部リーグでも、こんな素晴らしいシュートが見られるのだ!」と、全世界に向けてお送りしたくなるほど見事な湘南MF加藤の直接FK。

シュート数では仙台18に対し、湘南は9。
守備が崩されていたわけではなかったが故に、余計悔やまれる失点だった。

で、1点目と3点目を入れた加藤は宮城県の出身な訳で。
しかも、仙台のナヲキの高校の先輩な訳で。

何でこんなときに故郷に錦飾ってんだよ・・・orz>加藤

この敗戦で、仙台は優勝の可能性がなくなりました。
でもまだ自動昇格となる2位の可能性は残っています。
落ち込んでいるヒマはないのです!

とか言いながら、立ち直るのに丸二日かかったオレがここにいます。

この日、昇格争いのライバルである京都は、試合終了間際に追いつきドロー。
札幌の地元J1昇格を阻止した。

C大阪は、下位の草津に前半2点リードされながらも、後半追いつき辛くもドロー。
昇格争いに踏みとどまった。

そして仙台に勝った湘南も、残り2試合全勝すれば、上位チームの成績如何によっては3位の可能性もある。

例年だと、この時期すでに優勝チームは決まっていて、残る上位陣が2・3位争いをしているところなのに、今年は現時点の首位チームすら入れ替え戦にまわる恐れすらあるのです。
J2史上、最も過酷な昇格争いが繰り広げられているのです。
そして、今のこの時期にそんな胃が痛くなるような状況にあるというのは、ある意味サポ冥利に尽きるってもんですな。

えぇ、虚勢張ってますよ。
でもこの虚勢、最後まで張ってみせますよ。

サポーターですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして佳境へ

ここ数年、この時期になると必ず『ORANGE(オレンジ)』全13巻(作・能田達規)を再読しています。

最初見たときは、その図柄から「子供向けのマンガかなぁ」と思っていたのですが、読み進めていくとこれがさにあらず。
試合展開の緊迫感もさることながら、財政難に苦しむ地方の弱小クラブのリアリティが実によく描かれているのです。
加えて、主力選手をケガや日本代表召集で欠かざるを得なくなるクラブの苦悩、シーズン途中に選手を補強することの難しさ、サポーター分裂の危機、何よりも昇格争いの最中の追う側と追われる側の苦しさの描写といったら、実際にJリーグのクラブを応援している者にとっては、共感せざるを得ないのです。

で、一昨日の結果。

東京V1-1仙台

味スタまで駆けつけた1万人余りのベガサポ&友軍のみなさん、お疲れ様でした。
とりあえず、最低限の結果は残せたと思います。

そして同日、札幌が負けて京都C大阪が勝ったため、上位陣の順位は以下のとおりとなりました。

順位 チーム 勝点 得失点 残り試合
1位 札幌   87  +20   2
2位 東京V  85  +32   2
3位 京都   81  +20   3
4位 仙台   80  +18   3
5位 C大阪  78  +18   3

また今年も大変なことになっています。

しかし、4位に落ちてしまったものの、京都との直接対決を残す仙台にもまだまだ自動昇格の可能性は十分にある。
札幌東京Vが連敗して仙台が3連勝ならば、首位にだってなれる。
諦めるには早すぎる。

そういえば、上に挙げた『ORANGE』には、「アヴァランチ仙台」というチームが登場します。
そして、このチームの大黒柱である”アヴァランチの闘将”福谷が、試合中に次の台詞を叫ぶシーンがあります。
その台詞こそ、今の全ベガサポの思いを表していると思います。

「逆境こそ 俺たちの勝ちパターンだ!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストスパート!

更新していなかった間もしっかりベガルタ仙台の応援に行ってました。

歓喜と落胆を繰り返しながら、気付けば前節終了時点で3位。
とりあえずJ1・J2入れ替え戦圏内をキープ。

しかし、目標はそこじゃない。
我々はJ1自動昇格の2位以内はもちろんのこと、J2優勝を目指して残り4試合を戦うのであります!(緑色の軍曹っぽく)

で、明後日は現在2位の東京Vとの直接対決です。
勝ち点4差とちょっと離れてはいますが、この試合に勝てば一気に勝ち点1差まで縮まるのです。
そして残りは3試合、しかも仙台の方が1試合多いこの現状を鑑みると、これはもうどう転がるかは見当もつきません。

さらに、同時に首位の札幌が負ければ、これまた勝ち点4差に縮まります。
そうなれば優勝だって射程圏内ですよ。

何よりも、後ろにぴったりと付いてきている京都C大阪を振り切るためにも、この一戦は「負けられない試合」ではなく、「勝たなければならない試合」なのです。

でも私は味スタには行けません。
ホーム残り2試合のチケットを買ったら、東京まで行くお金がなくなりました。
さらに「っつーか、妻子を置いて自分だけ東京行くって、父親としてどうなのよ?」と、オレの中の(なけなしの)良心が問いかけてきます。
なので、土曜はTVの前で念を送り続けます。

ところで、東京V戦には宮城県内からも応援ツアーが出るそうですが、聞く話によると各旅行会社合わせてすでに 千人単位の応募が集まっているそうな。
さらに電車組、自家用車組および関東在住のベガサポに加え、仙台の昇格を望む他クラブのサポも友軍として駆けつけるとのこと。

11月10日は、総勢1万人超の黄金色の軍団が味スタを占領する見込みです。
ちなみに、今年の東京Vのホーム1試合あたりの平均入場者数は6,727人。

とりあえずサポ的には「圧倒的戦力差」ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

-2kg(前日比)

日曜の結果

仙台1-0C大阪

試合終了5分前に関口が得たPKをロペスが決め、その虎の子の1点を守りきって辛くも勝利。
危なかった。

しかし、試合以上に危なかったのは私の体調だったわけで。

ユアスタの構造上、デーゲームではバックスタンド側の客席は直射日光をまともに食らう。
春先や初冬なら心地よいのだが、この季節の太陽光線は、小一時間ほどで私の肌をこんがり狐色に染めるのに十分な紫外線を有している。
ましてやそれが2時間、3時間となったらそれはもう。

さらに、この日はハーフタイムを過ぎたあたりから首筋に違和感が。
朝からダンマク張りで大量の汗をかいていた上に、この酷暑の中汗だくになっていたので、軽く脱水症状になりかけていたらしい。

まぁ私の体調の話はさておき、仙台は何とか2位はキープしたものの、3位の京都も4-0と大勝したために得失点差がだいぶ縮まってしまった。

次節は仙台はお休み。
選手のみなさんも、ゆっくり英気を養ってください。
オレも養います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よし、2連勝ー!

昨日の結果。

水戸1-3仙台

得点だけ見ると快勝だったようにみえますが、実際はかなりヤバかったようですね。
むしろ水戸が攻め込んでいる時間の方が長く、逆のスコアになってもおかしくなかったようで。

選手からも、
「今日の試合はワーストゲームの一つに入ると思います」(ロペス)
というコメントが出るほど。

でもまぁ、濃霧立ち込める湿度98%の蒸し風呂状態の中、中2日の連戦で疲労しているはずの選手たちもよくがんばりました。
内容が悪くとも、アウェーで勝ち点3を持って帰ってきたのはグッジョブです。

あと富田、プロ入り初ゴールおめでとう。
前節の先制点のアシストといい、まさに絶好調ですね。
ルーキーの年に慣れない左サイドバックを任されるも結果を出せず、各方面からいろいろと批判もされましたが、その苦労もようやく実ったようでなにより。

次節は日曜日、ホームにC大阪を迎え撃ちます。
連戦の上にデーゲーム。
あんまり暑くならないといいなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

欠けたることもなしと思えば

昨日の結果。

仙台3-0愛媛

前節の大敗を引きずらなくてよかった・・・
まぁでも、絶好のシュートチャンスをどフリーで外したり、逆に相手にフリーでシュート打たれたりと、ちょっとアレなところはありましたが、素直に勝利を喜ぶことにします。

それにしても昨日は暑かった・・・
1リットルのパックを2本空にしたのに、水分補給が全然間に合いませんでした。
さすがにデーゲームがキツくなってきました。
30℃の炎天下の中で走り回ってる選手もお疲れ様です。

ちなみに、この試合のマッチコミッショナーを務めたのは望月豊仁氏でした。
そして仙台の監督は望月達也監督。
さらに愛媛を率いているのは望月一仁監督。
狙ったか?(笑)>Jリーグ

次節は明後日の水曜、アウェーでの水戸戦。
これまでのリーグ戦での対戦成績は16勝5分0敗と圧倒的に有利だが、油断は禁物。
ここでしっかり勝って、2位争いから抜け出したいところ。
っつーか、勝とう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆にスッキリしたよ

その日の私。

「あ、そういえば今日の試合は13時からだった。すっかり忘れてた」

(携帯サイトで確認中)

京都1-0仙台(前半21分)

先制されたか・・・まぁ、今日も逆転するさ、きっと(´ー`)

・・・十数分後。

「そろそろ前半終了する頃かな?同点くらいにはなったかな?」

京都3-0仙台(前半終了)

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

京都4-0仙台(後半10分)

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

京都5-0仙台(後半31分)

(;゚ Д゚)

前半終了時点で、
「あー、もうこりゃアレだな、今日は。4、5点取られても驚かねーぞ」
とか思っていましたが、実際に取られるとやっぱり驚きました。

これで京都に勝ち点で並ばれたものの、得失点差でまだ2位。
せっかく前節、仙台以外の上位陣が総崩れしてくれたのに・・・orz
最後に田ノ上が1点返しましたが、これがなっかたら得失点差でも並ばれていたところでした。
それにしても、試合前は得失点差が10もあったのに・・・恐るべし、直接対決。

というわけで一昨日の結果。

京都5-1仙台

はい次はい次。

次は今週土曜の愛媛戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯖ずしもいいけど

水曜の結果。

仙台1-0福岡

よしよし。

そして札幌京都山形と、その他の上位陣が軒並み黒星。

よしよしよし。

あと、この日の主審を務めたニコライさんはグッジョブでした。(経緯はこちら)
J2でも笛を吹くとは聞いていましたが、まさかユアスタに来るとは。
選手にも観客にもストレスを感じさせない見事なジャッジ。さすがです。
1ヶ月といわず、もっと日本にいてくださいよ、ほんと。

それにひきかえ、愛媛札幌の主審は・・・
敵ながら札幌には同情しますよ。

やっぱりもっといてください>デンマークの審判さんたち。

さて、明日は京都戦。
いつもの西京極ではなく福井での試合。

蟹もいいけど、勝ち点3のお土産をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オレ的には「ムックの日」

平成19年6月9日。
東京Vはチーム名の「東京ヴェルディ1969」にちなみ、この日を「ヴェルディの日」として、試合前からさまざまなイベントを組んでいた。
一方、アウェーとして乗り込む仙台側としては、前回ユアスタで対戦した際に2-0から追いつかれて引き分けたとあって負けられない一戦。

というわけで土曜日の結果。

東京V2-1仙台

はい「ヴェルディの日」でしたね。

応援しに行った人の話を聞いたら、「仙台はそんなに悪くはなかったけど、東京Vはそれ以上によかった」とのこと。
まぁ、第三者的な立場から見れば面白い試合だったんでしょうね、きっと。

加えて、萬代が試合終了後にイエローカード。
しかも累積4枚目で次節出場停止。
こないだの五輪予選のマレーシア戦で、1得点1アシストしてきたというのに・・・orz

で、負けたものの仙台は2位をキープ。
しかし、2位から8位までが勝ち点差5の中にひしめいているという大混戦。
さらに、夏場に調子を崩すチームが必ず毎年現れる。
そうなると9位のC大阪、10位の草津だってまだ分からない。

そして水曜にはもう次の試合が。
相手は7位の福岡
負けたら一気に5位まで後退する可能性もある。
この混沌さとスケジュールのハードさがJ2の醍醐味。
札幌も1チームだけ独走してないで、こっちにまざればいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次は3連勝

さて、先週の土曜日の対戦相手は、開幕戦で対戦した湘南だったわけですが。
その結果は・・・

仙台2-1湘南

2連勝ー!
しかも開幕戦と同じスコア。

試合開始わずか1分に先制点を奪われたものの、前半14分に中島が、そして前半29分には関口が相次いで得点。見事逆転に成功。
そしてそのまま逃げ切って勝利。
この試合展開も開幕戦と同じ(笑)
萬代がU-22五輪代表に召集されたために攻撃面に不安はあったものの、みんなよくがんばってくれました。

で、勝ったから言うわけではないのですが、審判が安定していると試合も引き締まって面白いものになりますね。
試合中を通じて「厳しいプレー」と「ファウル」の境目がぶれないところがよかったです。
あと、ちょっとぐらいの接触に対して、簡単に笛を吹いて試合を止めないところも。
これは前節の山形戦にもいえたことですね。
グッジョブ、審判。

試合終了後、前日に誕生日を迎えたロペスに対して、サポーターからの「ハッピーバースデー」&ロペスダンス。
ロペス号泣。
もう仙台に完全移籍しちゃいなよ、ロペス。

さて、次節の相手は東京V

思えば去年の今頃も、国立で東京Vと対戦した。
その時は相手のPKを2度もやり直しさせられ、それを高桑がことごとく止めたにもかかわらず、3度目に力尽きて引導を渡された。
そのプレーの最中に白井がアキレス腱を断裂し、それを審判に知らせようとした小針はなぜか侮辱行為を働いたとみなされて退場処分となった。
この試合でいろいろなものを失った仙台は失速し、最終的に6位で2006年のシーズンを終えた。

リベンジという言葉では生易しすぎる。
リメンバー6・7。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2位浮上!(暫定)

日曜はみちのくダービーだったわけですが。

ただでさえ白熱するダービー戦。
それが昇格圏内争いともなれば、さらに加熱することは必至。

で、結果。

仙台2-0山形

完勝ですね!

先制点の萬代のヘッドも鮮やかでしたが、相手のオウンゴールを誘った中島のシュートも見事でした。

そして昨日、萬代がU-22日本代表に選出!

山形戦では、U-22日本代表井原コーチの目の前での見事なヘディングシュート。
明大との練習試合では、1得点1起点と大活躍。
これなら選ばれてもおかしくないでしょ!
っつーか、今選ばれないとダメでしょ!
6月6日のマレーシア戦も出場してほしいなぁ。

さて、その萬代を欠いて2日の湘南戦を迎えるわけですが、ここはひとつ、控えメンバーにがんばってもらいましょう。
オレもがんばるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ4位、まだ4位・・・(←自分に言い聞かせている)

水曜の結果。

鳥栖1-0仙台

連敗ですか。
そうですか。

まぁ、攻守の要である萬代千葉を欠いたにもかかわらず、結構いい試合だったな、と。
それもこれもみんな北村央(ry

それにしても、最近はロングパスの放り込みが多くて、開幕直後の「人もボールも動くサッカー」が影を潜めてきたのがちょっと心配。
色々な戦術を試している段階ならばまだいいのだけれど・・・

しかし、そんな中でも明るい話題が。

祝・萬代宏樹 U-22日本代表候補選出!

もう6月6日のマレーシア戦、スタメン取っちゃいなよ。
で、北京行っちゃいなよ。

あと、豊田陽平(山形)小椋祥平(水戸)などが選ばれているのをみると「ちゃんとJ2まで見てくれてるんだなぁ」と、ちょっと安心。
「マムシの祥平」が相手に喰らい付いてボールを奪い、豊田とバンのツインタワーが相手ゴール前で迎え撃つ・・・これだけでもう、どんぶり3杯はいけます。

今回候補に漏れた関口は次回頑張れ。

そして日曜はいよいよダービー。
馬のほうじゃなくて「みちのくダービー」ですよ。
山形、かかってこいやぁ!

あ、山形の方が順位上だったorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またか、またなのか

日曜の結果。

仙台1-2徳島

試合に負けたことよりも、試合を壊されたことの方が悔しい。

一貫性のない不可解な判定。
見逃される反則。
試合の流れをぶった切るファウルの笛の音。

我々は、審判の講習会を見に来たわけじゃない。
こんな不愉快な思いをするために、なけなしの金と時間を使ったわけじゃない。

選手のレベルが上がってきているのに、審判のレベルがそれに追いついていないということは以前から言われていたこと。
しかし、それは一向に改善されていない。
Jリーグを応援している者たちは、いつまでこんな思いをしなければならないのだろうか。

視察でユアスタを訪れていたモンテディオ山形の樋口監督は「あまりにひどくて、選手がかわいそうだった」との感想を漏らした。
サッカー雑誌での採点でも、サッカーマガジンでは4.5点、サッカーダイジェストに至っては3点という低評価が主審に下された。

この日、totoBIGで5億6313万2913円もの高配当の当選金が出た。
しかし、幸か不幸か仙台-徳島戦はtotoBIGの対象外の試合だった。
もしこの試合がtotoBIGの対象試合になっていたら、間違いなく全国的な大問題になっていたことだろう。
6億近くの金があんな低レベルな判定でフイにされた日には、悔やんでも悔やみきれない。

今日、クラブ側もJリーグに対して正式に質問状を提出した。
結果が覆ることはないだろう。
しかし、言うべきことは言わないと、Jリーグそのものがおかしくなってしまう。

そして、水曜はアウェーの鳥栖戦。日曜にはホームで山形戦。
もう愚痴っている暇はない。
だからこれで最後にする。

JFAによる再研修は、北村央春審判のためにある制度だと、心の底からそう思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チケット買ってきました

ちょっと遅くなったけど先週の日曜日の結果。

草津1-3仙台

連敗ストッープ!

ロペスが欠場して攻撃に不安はありましたが、2トップのスピードを活かす縦のパスが効きましたな。

中島の裏への抜け出しからの1点目、CKをヘッドで合わせたナオキの2点目はいずれも素晴らしかったけど、なんといっても3点目の熊林のボレーといったらそれはもう!
地元紙には「クラブ史に残るシュート」とあったけど、まさにその通り。
今年はシステムの関係上ボランチの枚数が減ったことに加え、ジョニウソン永井といった実力者が加入してきたため出番が少なくなっていたが、それを払拭するかのような爽快な駄目押し弾!
いやぁ、お見事でした。

で、またセットプレーから失点したみたいですが・・・
でもまぁ、もともとセットプレー自体、点が入る可能性は高いもの。
むしろ、これから修正していけば失点は確実に減っていくはず。
そうすればほら、また無敗街道まっしぐら♪

・・・と、無理やりポジってるところが実に小心者ですね。

これで暫定3位となったものの、2位の山形とは勝ち点2差。1位の札幌とは勝ち点4差。
今度の日曜はホームでの徳島戦。
負けてる暇なんかないぜ!

あ、引き分けもカンベン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこで着ようか

T .

.

.

.

先日、妻がチラシで見つけてくれました。
西友ベースボール・マガジン社のコラボTシャツです。

その日のうちに買いに行きました。
そして予定していた以上にたくさん買ってしまいました。

文字はそれぞれ、
「生きた球」(左上:週刊ベースボール)
「豪速球」(左下:週刊ベースボール)
「大回転」(右上:陸上競技マガジン)
「最後の砦」(右下:ラグビーマガジン)
です。

「走者一掃」「堅守速攻」「格闘魂」は、予算の都合上断念しました。

今年の夏は例年以上に暑苦しく過ごせそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だから札幌ドームでやらせろと

一昨日の結果。

札幌1-0仙台

2連敗ですかorz

これで厚別での通算成績は1分7敗
しかも通算得点4に対して通算失点は16
まさに鬼門ですな。
ちなみに裏鬼門は等々力ですか。
1分5敗 7得点17失点
川崎が先にJ1に行っててよかった(^^;

これで山形札幌に離されてしまった。
しかもすぐ後ろには湘南京都・・・

でもまぁ、第2クールも始まったばかり。
まだこれからこれから!(自らを鼓舞すべく空元気)

今週末はアウェーで草津戦。
負けられないですよ。
っつーか、勝たないと。
取りこぼしは許されませんよ。

・・・と、ここでケガのために先日の札幌戦を欠場したロペスの診断結果が出ました。

診断: 左ハムストリング肉離れ
全治: 約10日間

工 エ エ ェ ェ ('д`) ェ ェ エ エ 工

| | コメント (0) | トラックバック (1)

生もいいけどボイルもね>ベガッ太くん

一昨日の結果。

仙台0-1京都

この日はGW後半初日。
しかも天気も上々とあって、入場者数も19,033人の大入り。
ユアスタの席数は19,694席だけど、実際にはアウェー席との間に緩衝地帯を設けていたり、座ると見えにくくなる指定席の一列目や放送ブース脇などは開放していないから、実質的にはほぼ満員。

記録もかかっていて、他の試合の結果いかんによっては首位返り咲きもありえた。

そして、そんな大事な試合に勝てないのが仙台クオリティなわけでorz

これで仙台の不敗記録は11でストップ。J2新記録ならず。
順位も2位から4位に後退。

まぁでも、負けるときっていうのはこんなもんスね。
実際、前半は選手の動きも連携も良くなく、見ていて「あ、こりゃヤバいかも」と思いました。

それでも、後半はいいサッカーでした。
放ったシュートも、京都の2本に対し仙台は10本。
特に試合終了間際の猛攻撃はこれからの戦いに希望を持たせてくれました。

で、落ち込む暇もなく明日6日はアウェーでの札幌戦。
札幌ドームではなく相性の悪い厚別競技場での試合だが、連敗だけは避けてくれ。

あと、5月2日はベガッ太くんの誕生日でした。
おめでとう、ベガッ太くん。
(スアジアムDJに誕生日プレゼントを要求するベガッ太さん(8))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この時点ではまだ2位

ちょっと遅くなりましたが、4月29日の結果。

仙台2-0水戸

点差だけ見ればほぼ順当な結果だが、正直、よく勝ったなと。

昨年までのカウンター狙いの守備的なサッカーから、チーム全体での細かいパス回しによる攻撃的サッカーに切り替えた水戸。
まだ戦術が浸透していないのか、これまで3分け7敗、しかも10試合の総得点がわずか3と低迷してはいるものの、これも生みの苦しみと思えばいたしかたないか。

そして今日もその調子で向かってくるかと思いきや。

なんですか、この超守備的布陣は。

水戸の選手が自陣に引きこもって出てきません。
ものすごいニートっぷりです。
FWすら自陣に下がっています。
去年までと同じ、いやそれ以上の守りですよ。
将棋をすると必ず穴熊戦法をとってきた、小学校の頃の同級生のMくん並みの守りっぷりですよ。

仙台もパスやドリブルで切り崩そうとするが、ゴール前は水戸の選手たちで埋められていてスペースがあるはずもなく。
ロングボールを入れたら、今度はペナルティーエリア内を全員で固めてくる。

気が付けば、仙台のGKシュナイダー以外の全選手が、ピッチの半分から向こう側にいました。
通常サッカーが行なわれるピッチの半分の面積の中に、21人の選手がひしめいていました。

どんな試合だ。

で、油断してるとカウンターで攻め上がり、ボールを取られるとまた全員自陣に戻る水戸。
ヒットアンドウェイか。
ゲリラ戦か。

しかし、もしこの状態で先制されたら、水戸は完全に守りに入る。
そうなると、逆転はおろか同点に追いつくのもかなりの困難となる。
実際、仙台サポの悲鳴が上がったのも一度や二度ではなかった。

最悪の結果が頭をよぎった後半28分、混戦からのこぼれ球をDF田ノ上が公式戦4年ぶりとなるゴール。

さらに後半ロスタイムには、相手ゴール前でボールを奪ったFW中島がダメ押しの2点目。

勝った・・・
勝ったけど・・・
疲れた・・・

でもそんな水戸が、敵ながらちょっとだけ愛おしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首位陥落、そして返り咲き(予定)

一昨日の結果。

山形3-3仙台

三度リードしたのに三度追い付かれた・・・
しかも残り3分というところで追いつかれた・・・orz

でも相手は4連勝中と勢いに乗る山形。
しかも仙台にとってはアウェー。
さらに後半早々DF白井が一発退場し、一人少ない中で勝ち点1を持って帰ってきたのだから、まぁ、よしとしようか。

しかしJリーグ屈指の熱気を誇るみちのくダービーも、この日は平日のナイターに加えてあいにくの悪天候。
山形も仕事帰りの人たちのために後半限定の半額チケットを発売したにも関わらず、入場者数はわずか6,604人。
日程についてはリーグ全体のこともあるので、クラブ側の事情だけでは決められない事情もあるだろうが・・・
それにしてもJリーグ屈指のドル箱カードなのに。
もったいない・・・

そして天候と日程にたたられたクラブがここにも。
入場者数958人って・・・
がんばれ水戸ちゃん。・゜・(ノД`)・゜・。

そして明後日の相手はその水戸。
いまだ勝ち星なしだが、それがかえって怖い。

しかしこちらも首位奪還のためには負けられない!
迎撃体制、準備完了!

あ、チケットまだ買ってねーや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々に歌う「オーラ」

一昨日の結果。

仙台5-2鳥栖

うひゃひゃひゃひゃ♪(壊)

1点目ののFKは、相手の壁の隙間を通した見事な一撃。
3点目の中島のヘッドも実に鮮やか。

しかも萬代がハットトリックですよ!
今年シーズン、J1・J2合わせて初のハットトリックですよ!
萬代自身もプロ入り初、仙台としてもJリーグ加盟以降初の日本人選手によるハットトリックですよ!

もう北京五輪代表に呼んだ方いいって、反町監督。
マジで。

・・・と、浮かれてばかりもいられないのも事実なわけで。

萬代の3得点のうち2点がPK。
前半はだいぶ攻めあぐねていたし。
なにより、審判の感情的な判定に助けられた部分も多々あった。

でもまぁ、萬代があそこでゴール前にいて体張ったおかげでPK取れたのだし、何よりロペスジョニウソン抜きでここまでやれたのだから、今後にも期待ができるというもの。

何より、試合後のシュナイダーのワンマンショーだけでこの日のチケット代の元が取れましたよ(笑)

さて、次節は仙台はお休み。
次の試合は4/25の山形戦。

アウェーだよ!
しかも平日だよ!
ウワァァァァヽ(`Д')ノァァァァン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまだ負けなしとはいえ・・・

昨日の結果。

徳島2-2仙台

アウェーで勝ち点1を取って首位キープとはいえ、相手は主力をケガや出場停止で欠き、下位に低迷している徳島。

しかも2度もリードを奪いながらも、その度に追いつかれての引き分け。

痛い。

何よりも、この試合でロペスが一発退場。
さらにジョニウソンが累積4枚目のイエロー。
次節の鳥栖戦では、攻守の要がいなくなってしまった。

痛すぎる。

しかし、昨日は永井が移籍後初ゴール。
その他のサブメンバーもアピールのチャンス。

次の相手は鳥栖
去年は例年にない快進撃で5位となるも、今年は現在11位。
まだ調子の出ない相手を迎えてのホームゲーム。
土曜は絶対負けられない。
勝たなければならない。

っつーか、勝って。
お願い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薄氷を踏みつつ

一昨日の結果。

仙台1-1札幌

とりあえずは首位キープ。
だけどまたホームで引き分けか・・・

それでも、残り時間10分を切ってから追いついての引き分け。
しかも開幕から6試合連続無失点の札幌を相手にこの結果なら、まぁそんなもんか、と。

それにしても萬代の同点ゴールは本当に見事でした。
完全覚醒ですよ。

あと、途中出場の永井も実にいい仕事したなぁ。
特に、元フランス代表・ジダンの「マルセイユ・ルーレット」を髣髴とさせるボール捌きといったらそれはもう。
かつてはJFL新人王にもなり将来を嘱望された彼だったが、福岡から広島に期限付き移籍をした直後に、突如として謎の失踪。
一年近くの空白期間の後、母校・国見高校で高校生と寝食を共にしながら練習を続け、アルバイトで生活費を稼いでいた時期もあった。
そんな波乱万丈の過去を持つ永井には、ぜひ活躍してもらいたい。
そして仙台がJ1に復帰した暁には、その名を日本中に轟かせて欲しい。
山形在籍時代には散々煮え湯を飲ませられたが、それはもう忘れることにする。ほんとに。
がんばれ、永井。

ベガルタは、明日はアウェーで徳島戦。
日程も移動距離もキツいが、がんばれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷凍みかん4個入り♪(GTP「冷凍みかん」より)

昨日の結果。

愛媛0-4仙台

完勝。

この試合、萬代が2得点ですよ。
開幕からずっと先発出場してきたにもかかわらず、これまで無得点で、新聞でもネット上でも叩かれていた萬代がようやく覚醒しましたよ。
北京五輪代表からは外れたものの、やっぱりこの男、タダ者じゃないですよ。

それにしてもベガルタの3点目の、この流れるようなパス回しからのゴールといったらもう!
少なくとも、私の中では今朝の「めざましテレビ」のスポーツコーナーで見た、バルセロナのゴールシーンよりも上です。(ひいき目で)

土曜日に札幌が、試合前には東京Vが首位に立ったものの、再び仙台が首位を奪い返しました。
そして今週末にはホームでの札幌戦。
負けられません。
ホームでの今季初勝利&首位キープは必須ですよ。
今度は引き分けは許されません。

・・・チケットまだあるかなぁ(←うわ、やっぱり行く気だよこの人)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でもまだ無敗

昨日の結果。

仙台1-1草津

金曜日に「引き分けでも首位だ!」とか書きましたが、本当に引き分けてどうすんだ。

一応暫定で首位には立ったけど・・・微妙。
しかもホームで追いつかれての引き分けなので、なおさら微妙。
草津は勝ち点1を得たが、仙台は勝ち点2を損した。

それにしても、仙台、特にサポーターは、草津をなめすぎてはいなかったか。

確かに、リーグに加盟してからの草津の成績は、一昨年は12チーム中12位、去年は13チーム中12位と、J2でも下位に甘んじていた。

しかし、それが今年も同じだとは限らない。
下位のチームが何らかの理由で覚醒してJ1昇格戦線に名乗りを上げることは、決してありえないことではない。
それは去年の横浜FCの優勝や、一昨年の甲府のJ1昇格で十分に学んだはずではなかったのか。
そして、これで草津の今シーズンの成績は1勝3分1敗。勝ち点6の7位。
今年の草津はなかなかにしぶとい。

あと、前回ホームの東京Vよりも数は少なかったものの、声の大きさでは圧倒的に勝っていた草津サポの熱さには敬意を払いたい。

これで勝ち点3を置いていったら、もっと敬意を払ったのに。

まぁ、長いシーズンの中にはこんな試合もある。
仙台だって5試合で3勝2分、勝ち点11は上々の成績。
悪いところはこれから修正していけばいい。

次の日曜はアウェーの愛媛戦。
とりあえず負けるな。
無傷で仙台に戻って来い。

あ、でもその次のホームの札幌戦は行けないかも・・・orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作成時間約2時間

一昨日の結果。

福岡1-2仙台

今期2度目の逆転勝ちって!
4試合中2試合が逆転勝ちって!

これで勝ち点10。
4試合で勝ち点10。
首位東京Vと勝ち点同じ、得失点差での2位。

いいの?
今年こそ期待していいの?
ねぇ?

で、あまりの嬉しさにこんなのを作ってみました。
画像が粗くて見にくいですが「ベガルタなふく」です。

Vegafuku .

.

.

喜びの表現方法はこれであっていますか?

日曜は草津戦。
東京Vが休みなので一気に首位だ!
引き分けでも首位だ!(ややネガティブ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほんの束の間の首位

Midori .

.

.

.

昨日の結果。

仙台2-2東京V

前半終了時点で「おいおい、こりゃいけるんじゃねぇ?」とか油断していたオレが悪かったです。
やっぱりサッカーで2‐0は最も危険な点差でした。

っていうか、後半同点に追い付かれた時のフッキのゴール、なんですかあれは?
あんなに速くてごっついドリブル、人間がやっちゃいけないよなぁ。

ちなみに、写真は前半終了時の浮かれていた頃のものです。
あの時点では暫定首位だったのになぁ…

しかし落ち込んでる暇もなく、水曜日にはアウェーで福岡戦。
移動だけでも大変だよ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年は本物・・・か?

昨日の結果。

C大阪0-2仙台

開幕2連勝。
アウェーで2連勝。

どうした、おい?

おかげで昨夜から宮城県全域で猛吹雪ですよ。
タイヤ替えなくて良かったよ(;´Д`)

昨日もユアスタでパブリック・ビューイングが行なわれていたのですが、先週インフルエンザでぶっ倒れていた身にはそうとう堪えるので、おとなしく携帯サイトの速報をチェックしていました。
・・・やっぱり行きたかったなぁ(←だから病み上がりだっつってんだろ)

2年前に仙台の指揮を取っていたC大阪の都並監督藤川コーチには、とても良い恩返しができました。
仙台、おかげさまでこんなに成長しましたよ。

今週末はいよいよホーム開幕戦。
対する相手は、こちらも2連勝中の東京V

いざ、頂上決戦!(いや、まだ第3節だし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸先の良い

昨日の結果。

湘南1-2仙台

よしよし。
まずは開幕戦勝利。

先制されたときはちょっと焦ったけど、試合開始直後からの選手たちの動きを見てたら「あぁ、こりゃ逆転するだろうな」と思ってましたよ。えぇ、ほんとに。ほんとだって。

果たして結果はそのとおり。
まぁ、相手のオウンゴールとちょっとビミョーな判定のPKのおかげでしたが、それでも逆転したことには変わりない(笑)

来週のC大阪戦もアウェー。
ホーム開幕戦の3/17まで長いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年版

公式
 ttp://www.u-ks.sakura.ne.jp/flash/AAJ2006J1.html
ミラー
 ttp://www.geocities.jp/u_kofu/AAJ2006J1.html (内容同じ)

一部ではすっかりJリーグ開幕直前恒例となった、U-KS氏によるAAJリーグ フラッシュの新作が完成しました。
今年も力作です。
おまけはそれに勝るとも劣らない力作です。

思わずにっこりしました。
そしてじんわりしました。

よかったね、甲者
おめでとう、横f者

そして仙者は今年もおいしい役どころ。
でも今年こそJ1昇格して、次回作では主役張ってくれよ。
頼むから。マジで。

そしてJリーグ開幕まであと2日。
今年も長い長い戦いが始まろうとしています。

さて、そろそろゲーフラにアイロンかけとくか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本名:Luis Mercedes Escobar Sanchez

今日、買い物に行ったときに見かけました。

Sanchez_2.

.

.

元巨人の外国人ストッパーを思い出しました。
「カリブの不沈艦」懐かしいですね。
彼の代わりに来たパセラは元気かなぁ。

ちなみにハングル表記を見ると、最後の文字は”ュ”にした方が、より原語に近いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オリックス」だけに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000084-sph-base

1990年を最後に「ブレーブス」が消えた。
1989年に親会社が変わってから2年目のことだった
同じ年に親会社が変わった「ホークス」ファンの一人として、そしてまたパ・リーグファンの一人として、とてもさびしく感じた記憶がある。

2004年を最後に「ブルーウェーブ」が消えた。
阪神・淡路大震災の年には「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ優勝を果たし、そしてまたイチローという日米の野球史に永遠に残るであろう類まれなる名選手を輩出したチームの名がなくなると聞いて愕然した。
しかも新しい愛称は、合併が決まった同じ関西圏のライバルチームのものと聞いて唖然とした。

そして2007年限りで「バファローズ」が消えるという。
わざわざ自球団の愛称をなくしてまで取り入れたライバルチームの愛称を、わずか3年でプロ野球界から消してしまうというのか。

はたして、この球団は一体何がしたいのだろうか。
大事なのは親会社の名前なのか。
球団を応援し続けていたファンはないがしろなのか。

そしてこの親会社は、本気で日本の野球界に貢献する気があるのか。
もしそうでなかったら、今すぐ違う会社に譲渡して欲しい。
それが嫌ならリースでもいい。

頼む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7歳にしてあの貫禄

http://www.vegalta.co.jp/online/2007/02/15.php

京言葉のコトノちゃん、かわいいなぁ(笑)
ベガッ太くんの体調やチョコの数まで心配するなんて、なんていい娘だ。

しかし、ベガッ太くんの標準語には違和感ありまくり。
もっとも、仙台弁を活字にしたら読みにくいことこの上ないけど(^^;

それにもまして、あんな礼儀正しいベガッ太くんなんて・・・
(参考:http://www.jsgoal.jp/rating/photo.php?no=0031&m=002

あ、いや、なんでもないです、ベガッ太さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オシム、日本代表に呼んでくれ

ちょっと前のニュースですが、

http://www.jsgoal.jp/club/tokushima/00043815.html

ノリヲ、こんどはシンガポールか。
でもまぁ、風貌だけならすでに現地の人と遜色なし。
さらにブログでも「どこに行っても ノリオーラ 出していきます」と、意気込みも並々ならぬものを感じます。
伊藤壇と共に、元仙台の「海外組」としてがんばれ。
今年はアジアから目が離せないぜ!(個人的に)

※アジア9ヶ国を渡り歩き、現在はブルネイのBリーグ「QAF FC」所属。

え?福田健二
あぁ、まだ所有権は仙台が保有してましたね。そういや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徐々に、しかし着実に。

本日、来年4月から始まる北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグに参加する各チームの監督・コーチ陣が発表になりました。

他の地域と比べるとどうしても野球熱に乏しいと見られがちだった同地域に、独立リーグとはいえプロの野球チームができるということは、一野球ファンとしては感慨もひとしおで嬉しい限りです。

四国ではすでに去年から四国アイランドリーグが発足し、九州のほうでも独立リーグ設立の動きがあると聞きます。
こうなると、本当ならば今年から始まるはずだった東北ベースボールアカデミーリーグの白紙撤回が惜しまれます・・・

で、北信越BCリーグの話に戻りますが、個人的には新潟アルビレックスの選手兼打撃コーチに就任する根鈴雄次選手に注目してます。
中学時代から将来を嘱望されていたにもかかわらず、家庭の事情で一時は野球を断念しかけ、それでも再起を図り米国留学・定時制高校への再入学を経て、23歳で法政大学に入学。
東京六大学リーグでの活躍を経て、米マイナーリーグ入り。
3Aまで昇格して、一時は「イチローよりも先に、アジア人初の野手メジャーリーガー誕生か?」と期待されたものの、結局昇格ならず。
その後、米独立リーグのみならずカナダやメキシコでもプレーし、今度は新潟にやってきた・・・
いやもう、波乱万丈の野球人生です。
ぜひ新潟で頑張って、日本プロ野球界、ひいては再びメジャーリーグへの挑戦をしていただきたいものです。

あと、石川ミリオンスターズ長冨・中居の両コーチ、富山サンダーバーズ宮地選手兼コーチとなど、元ホークス選手の動向にも注目です。

ところで、妻は根鈴選手と同じチームの後藤監督(元巨人)を見に行きたがっています。
来年の家族旅行は日本海側になりそうな気配が濃厚です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

正:「栗鼠」 誤:「半島」

以下、大原スポーツ公務員専門学校のHPより。

本校卒業生(田中 賢治さん)はその実力がプロか認められ、卒業後
大宮アルジャジーラと契約しました。

違うから
ここ数日の中東の情勢的には非常にタイムリーだけど、やっぱり違うから
(正しくは大宮アルディージャ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アビラーション(いわき市)もがんばれ

ちょっと前の話ですが、東北社会人リーグ2部南に所属しているノーザンピークス郡山が、本格的にJリーグ入りに向けて動き出しました。
これに伴い、チーム名も一般公募により変更しました。

その名もビアンコーネ福島
「白虎隊の白をイタリア語でいうと『ビアンコ』。それをもじった造語。」だそうで。

・・・でもちょっと待ってください。

白虎隊が結成されたのは会津藩ですよね?
で、郡山市旧会津藩領じゃありませんよね

確かに今は一つの県だけど、はたして地元の会津若松市を差し置いて、郡山市のチームがそれを名乗っていいものかと。

たとえば愛知県で言えば、尾張地方のチームが三河地方にちなんだ名前をつけるようなものですよ。
岐阜県で言えば、美濃地方のチームが飛騨地方にちなんだ名前をつけるようなものですよ。
もし青森県で、南部地方のチームが津軽地方にちなんだ名前を付けたら、こりゃ一悶着ありますよ。

そもそも、郡山市のすぐそばの二本松市(旧二本松藩)でも、同じ幕末の頃に二本松少年隊が結成されましたが、それはスルーですか?
福島のために戦った少年兵は白虎隊だけじゃありませんよ?

で、これには次のような事情がありました。
(以下公式サイトより転載)

「はっきり申し上げますと、『郡山』か『福島(県)』かというのは悩むところでした。
福島県の県民性等も承知しております。
しかし、今の日本のサッカーにおいて、ましては地方都市で1つの県に2つのチームをもてるでしょうか?
これは現実問題として無理があります。
特に福島県は『福島』、『郡山』、『会津』、そして『いわき』と4つの生活圏があります。
人口もほぼ同じです。
福島県に唯一のプロチームとして都市名に『福島』を冠するべきではないかと思いました。
そこでいろいろな立場の方々に意見を仰いで総合的に判断しました。
都市名に関しましては今でもいろいろなご意見を頂戴しております。
どれも理路整然とした納得がいく意見です。
しかし、福島県全体のことを考えた時、やはり『福島』とつけるべきだという結論がでました。
よって今回の決定となったのです。」

はぁ、そうですか。

でも”地方都市で1つの県に2つのチームをもてるでしょうか?”とありますが、茨城県には鹿島アントラーズ水戸ホーリーホックが存在していますよね?

北信越社会人リーグ1部では、長野県松本山雅FCAC長野パルセイロ(元・長野エルザ)が、石川県ツェーゲン金沢フェルヴォローザ石川・白山FCが、それぞれJリーグ入りを表明しています。

ベガルタ仙台がある宮城県でも、ヴィーゼ塩釜が将来のJリーグ入りを目標に、東北1部リーグでがんばっています。

他の都道府県でも、たくさんのチームがJリーグ入りを目指しています。

”特に福島県は『福島』、『郡山』、『会津』、そして『いわき』と4つの生活圏があります。”ともありますが、ならばその生活圏ごとにチームがあってもいいじゃないですか。
そもそも福島県と一口に言っても、徳島県を除いた四国3県と同じくらいの広さであり、それが山間部で豪雪地帯の会津地方・盆地の中通り地方・海沿いで比較的温暖な浜通り地方と分かれています。
生活圏はもとより、気候・文化・風習なども福島県内でだいぶ違います。
となると、会津や浜通りの人たちが、わざわざ山の向こうの遠くにある郡山市のチームに愛着持てるか?って話ですよ。
むしろ、それぞれの地域にチームがあった方が、地元の選手たちの身近な目標となり、それが福島県のレベル向上に繋がるんじゃないですかね?
で、各地域のチーム同士で「福島ダービー」が行なわれるようになったら、それこそ地域密着で盛り上がれるじゃないですか。

っていうか、”福島県に唯一のプロチームとして都市名に『福島』を冠するべきではないかと思いました。”とありますが、それは「自分たち以外のプロチームの存在を認めない」という風に読めるのは、私の深読みのし過ぎですかね?

もちろん、Jリーグに参加する全てのチームがJ1に上がれるかというと、現実問題として難しい話です。
それでも、一番大事なのは”自分たちの町にチームがある”ということなんじゃないんでしょうか?

ちなみにオフィシャルサイトのあいさつ文には、次のような記載があります。
「今後はヨーロッパ各国で見られるような、地域の皆様に愛され親しまれる市民クラブを創り、スポーツが生活の一部になる、そんなスポーツ文化の確立を目指します。」

でもそのヨーロッパの国々には、創立して数十年経っても未だにトップリーグに昇格できないチームがたくさんあります。
しかし、地元の人々にとっては誇るべき”おらが町のチーム”であり、それこそ数万人規模の町にまでチームがあります。
そこには、チームから巣立っていった選手を我が子のように見守る老サポーターや、いつかそのチームに入ろうと日夜練習に励む子供たちがいます。
そしてまた、そのチームの運営会社は、サッカーのみならず他のスポーツ競技のチームも持っており、地域の人々はチームの応援の傍ら自分たちも施設で汗を流し、地域住民同士の交流を深めています。
そうして、一つの”スポーツクラブ”を作り上げています。

それこそが”スポーツ文化”であり、Jリーグの掲げる”百年構想”なんじゃないですかね?

と、そんなことを思っていたら、福島市にある福島夢集団ユンカース(福島県社会人リーグ2部)も新チーム名の募集を始めました。
さてさて、どうなることでしょうか。

郡山市にありながら県名としての「福島」を名乗るビアンコーネと、福島市で「福島」を名乗る現・ユンカース。
なんか、ガンバ大阪セレッソ大阪の関係みたいになりそうですね。

以上長々と書き連ねましたが、早い話が「まぁ、うまいことやってくれ」って感じですか。
(なんだそのグダグダなまとめ方は)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そういやボボ・ブラジルも元野球選手だったような

熱烈オファー!新庄さんハッスル出て(デイリースポーツ)

私もプロレスファンのはしくれですが、それはちょっとどうかなぁ、と・・・

いや、もちろん新庄の運動神経は問題ないと思うんですよ。
それに、俗に言う”プロレス頭”についても、これまでの新庄の言動やパフォーマンスを鑑みれば、おそらく悪くはないと思います。
ただ、実際に戦ってる姿が想像できないんですよ。
これが清原(オリックス)とかだったら話は別ですよ。
金本(阪神)だったら、大谷晋二郎(ZERO1-MAX)とタッグ組ませたいくらいですよ。

とは言うものの、新庄のあのキャラ自体は実にプロレス向きだと思うので、マネージャーやセコンドとして参戦してくれたらかなりイイ仕事するんじゃないかと思います。
そして試合中に、選手にチョコチョコちょっかい出したりしてくれたら、それだけでもう、どんぶり3杯はいけます。

あと、
「プロ野球出身のプロレスラーが誕生すれば、日本では1960年にデビューした元巨人軍投手の故ジャイアント馬場さん以来、46年ぶり。」
という記載がありましたが、”九州のバース”こと山之内健一(福岡ダイエー→東京プロレス)はデビュー前に退団したのでスルーですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイターズの優勝に思う

私が物心ついた頃には、宮城県にはプロスポーツチームがなかった。

プロ野球は年に数回、県営宮城球場に遠征でやってくるだけだった。

なので「プロ野球を観に行く」ということは、その頃の宮城の少年にとっては、クリスマスや正月に並ぶ一大ビッグイベントだった。
いや、子どもだけでなく、家族にとってもそうだった。
そしてそれは、我が家でも例外ではなかった。

母や祖母は前の日の晩から弁当を作り、
祖父は川上・大下・別所・スタルヒンなどの往年の名選手がいかに凄かったかを孫たちに語り聞かせ、
父はそんな家族の姿を楽しそうに眺めながら、翌日の運転のために控えめにした酒をチビチビと飲んでいた。
そして、私と兄はいつまでも眠れずに次の日を待った。

当時の宮城球場の観客席は、同じような家族連れの姿があちこちで見られた。
外野の芝生席にゴザを敷いてその真ん中にお弁当が並ぶ姿には、お花見や運動会のようなお祭り気分が漂っていた。

試合から帰ってくると、興奮冷めやらぬ私と兄は試合内容や選手たちのプレーについて、時には実技を交えながら家族に熱っぽく語った。
勢い余って障子を破いたりもしたが、母はいつもほどには叱らなかった。

今思えば、当時の宮城県民におけるプロ野球は、本当に”祭り”だったのかもしれない。

現在、仙台には3つのプロスポーツチームがある。
試合の日ともなれば多くの人々が会場に押し寄せ、その中には小さな子どもを連れた若夫婦の姿や、レプリカユニフォームに身を包んだ老夫婦の姿も数多く見受けられる。
この街では、いつしかスポーツが”祭り”から”日常”に変わっていた。
日本中のもっともっと多くの街でこの光景が見られればなぁ、と心からそう思う。

そして、あらためて、

おめでとうございます、北海道の皆さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

振り向けば鳥栖がいる

昨日の結果。

水戸0-0仙台

今期3戦全勝と相性の良かった水戸にスコアレスドロー。
7連敗中だった水戸にスコアレスドロー。
11位の水戸にスコアレスドロー。

ついでに先週の水曜の結果。

仙台1-1徳島

今期3戦全勝と、これまた相性の良かった徳島にドロー。
最下位の徳島相手にドロー。
さらにホームでドロー。

( ゚∀゚)あはははははははは

これで3位のとの勝ち点差は9。
残り試合は5。

厳しい。
厳しすぎる。
正直言って難しい。

でも、

でもまだ、

可能性は0じゃない。

ならば、諦めるには早すぎる。

せいぜい悪あがきしてやるさ。

とか言っていたら、いつの間にか5位との勝ち点差は2まで縮まっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これからもがんばれ、55番。

大道、無事移籍先が見つかりましたね。
いやー、よかった。

しかも移籍先はジャイアンツ。
まだまだ代打の切り札として十分期待できますよ。
大道ファンとしては本当にうれしいです。
交流戦のホークス戦以外では、思う存分活躍してください。

そういえば、ここ数年、ホークスからジャイアンツに移籍した選手で思い出すのは・・・

岸川とか
吉永とか
ペドラザとか

・・・

・・・

・・・みんな、移籍した途端に成績が(ry

あ、い、いや、がんばれ大道(汗)

ほら、そういえば小久保もホークスからの移籍組だし!

・・・って、その小久保は、もしかしたら来年はホークス復帰という噂も。
妻の視線が痛いです。

あ、でもほらまだ工藤がいるから。
ね?
ね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう、55番。

http://www.softbankhawks.co.jp/info/press/2006/1015.html

大道・・・。・゚・ (つД`)・゚・。

大きな体を小さく丸めて、ものすごく短く持ったバットで左投手の決め球をライトに流す、あの芸術的なバッティングは決して、もう決して忘れません。
そして、あの南海の選手特有の顔の濃さも忘れません。

南海福岡ダイエー福岡ソフトバンクと、ホークス一筋19年間。
本当にお疲れ様でした。

あと、吉田修司も戦力外かぁ・・・
吉田豊彦とのW吉田の投手リレー、懐かしいなぁ。
そういえば、これで南海のユニフォームを着たことのある現役選手は、その吉田豊彦だけになってしまったか・・・
がんばれ、トヨさん。
最後の南海戦士の意地を見せてくれ!(って、今は楽天でしたか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある意味「消える魔球」

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061014&a=20061014-00000028-nks-spo

ふと、米国の作家ジョン・オハラの「大いなる日」(文春文庫「野球小説傑作選 12人の指名打者」収録)を思い出しました。

それにしても、ホームランでもないのに一体どこに行ったんでしょう?(^^;
でも、そんな大らかなところが、ファイターズらしいといえばらしいです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二度あることは三度ある>三度目の正直

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/playoff/result/20061012.html

そんなのアリかよ・・・

でもみんなよくがんばったよ。
いろいろあったけど、よくここまで来たよ。
来年は、来年こそは優勝しような。
.
.
.
.
.

でもやっぱり悔しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやマジで今年こそは・・・

北海道日本ハムが1位通過でパ・リーグプレーオフ進出決定ですか。

でもプレーオフ制度が導入されてから2年、過去の1位通過チームは日本シリーズに出場していないんですよね。(←嫌がらせをするホークスファン)

で、ホークスもしっかり3位通過ですよ。
レギュラーシーズンと過去2年の鬱憤、今年こそ晴らしますよ!

・・・あれ?
そういえばプレーオフ制度が導入されてから2年、過去の3位通過チームも日本シリーズに出場していないような・・・

いやまぁ、ジンクスっていうのは破られるためにあるものですから。(←都合のいい方に考えるホークスファン)

ところで、「SHINJO引退」「『新庄』に復帰」への前フリだと最後まで思っていたのは、「背番号63」を懐かしいと思った人と同じくらいいましたか。あるいはそれ以上ですか。そうですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後は掛布

80s .

.

.

「80'sプロ野球ヒーローズ」ようやくコンプリートしました。

最後のあと一個が見つからず、
そうこうしているうちに次々と店頭からなくなっていき、
もうダメかと諦めかけたその時、
奇跡的にコンビニで残っていたのを見つけました。

ちなみにフィギュアを出していないのは、娘のイタズラから守るためです。
あ、もちろん娘の安全も考慮してますよ、ちゃんと、えぇ、はい。

ケース、実家から持ってこないとなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

これから11連勝(希望)

昨日の結果。

仙台0-0札幌

ラストスパート、軽く失敗。

これで今年の札幌戦は0勝2分2敗。
去年は勝ち越したのに・・・
毎年毎年苦手チームを作って、それで昇格失敗してるもんなぁ。
去年はたしか九州が鬼門だったか。

昨日は上位3チームが勝ったので、これで昇格圏内である3位との勝ち点差は9。
正直厳しいが、昨日の結果はある意味想定内。

何しろ、
神戸(1位)4-1徳島(13位)
柏(2位)2-0草津(12位)
横浜FC(3位)2-1水戸(10位)
(順位は第40節終了時点)

上位3チームは、いずれも昇格の可能性がなくなった下位チーム。
仙台は、まだ昇格の可能性が(かなり低いが)残っている7位の札幌。
対戦相手のモチベーションからして違う。

しかも、仙台はまだ上位3チームとの直接対決が残っている。
さらに、1~3位までは勝ち点1差の間にひしめいている。
上で星の潰し合いをしてくれたら、まだまだ可能性は十分にある。

毎年毎年同じようなこと言ってますが、つまりはそういうことです。(←無理矢理ポジティブになっているために破綻が生じています)

ちなみに今年の最終戦は、12月2日(土)にユアスタで行なわれる神戸戦。

・・・また今年もドラマの予感がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あとは勇気だけだ!(←使い方を間違っています)

明日の仙台の最高気温は20℃、最低気温は17℃だそうです。
18-24時の降水確率は50%だそうです。

娘からうつされた風邪がまだ治らないのですが。
っていうか、咳も出てきてますが。

明日のナイトゲームの札幌戦、防寒対策は万全を期さないと。(←行くのかよ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある意味天文学的確率

さて、昨日は首位の相手に2-0と快勝して、見事勝点3をもぎ取ったわけですが。
私個人としてはこいつをゲットしてきました。

Vegatta10 .

.

.

.

今年2個目です。(前回は5月20日)
っていうか、1個手に入れるだけでも確率的にはものすごいことなのに・・・
ほんとにこんなとこで運使っていいんですか?
totoとかロト6とか買ってたほうが良かったんじゃないですか?

で、さっそく我が家の玄関に飾ってます。
ちなみに胸のサインはベガッ太の直筆サインです。

あ、あと、昨日はセンダイガールズプロレスリングの選手たちが客席であいさつ回りをしていたので、奥田朱理選手から直々にポストカードをもらってきたのも収穫の一つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぜひ第二弾を強く要望

最近すっかりこれにハマっている私ですが。

そりゃ、かつて野球少年だったこの年代の男子(もちろん女子でも可)としては、店頭で見かけたらスルーするわけにはいかないでしょ!
ねぇ、そうでしょ!?(いや、何もそんなに熱くならなくても)

ちなみに我が南海からは、カズさんこと山本(和)がエントリー。
なかなかシブい所をついてくるなぁ、コカ・コーラ社。
ただ、なぜそこであの偉大なる大打者・門田を選ばなかったのか。
そして香川を選ばなかったのは、体型が丸すぎてケースに入りきらなかったからなのか。
担当者を小一時間ほど問い詰めたい。

阪急からは福本が選ばれたのは個人的にとても嬉しいが、山田(久)のサブマリン投法も見たかった。
あと、バース(阪神)、ブライアント(近鉄)が選ばれているなら、ぜひともブーマーも出して欲しかった。

大洋からは高木(豊)が選ばれたが、ここは屋敷加藤(博)の両選手も加えて”横浜スーパーカートリオ”を再現してほしかった。
あるいは”オバQ”田代、”カミソリシュート”平松でも可。

他にも北別府(広島)、大石(大)栗橋梨田(近鉄)、田尾小松郭源治(中日)、高沢リー兄弟(ロッテ)とか、挙げ始めたらキリがない。

だがしかし、なんといっても、日ハムおよびヤクルトから一人も選ばれていないのはどういうことか。
ヤクルトなら松岡尾花の両エースとか、小さな大打者・若松とか。
日ハムなら俊足・巧打・堅守の島田(誠)とか、サモアの怪人・ソレイタとか、”トレンディエース”西崎とか。
コカ・コーラ社には猛省を促す。(←何様だ、お前は)

ちなみに西武からは、やっぱり秋山清原デストラーデの”AKD砲”を選ぶべきだよね」と言ったら、妻からは石毛が選ばれているなら、ここはを加えて、あの西武黄金時代の二遊間を再現すべきです」との返答があった。

なるほど、そうきたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中の人などいない

おとといのニュースですが。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe165/20060905_02.htm

何がすごいって、夕方のNHKの県内ニュースで、キャスターが真面目な顔で報道してました。
しかもちゃんと「右の手羽元損傷」と言ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局名前か

昨日決勝戦が行われた都市対抗野球大会において、TDK(にかほ市)が優勝しましたね。
同じ東北に住まう者としてとても嬉しいです。

また、今年の夏に行われた全国中学校軟式野球大会では、岩手県代表の福岡中学(二戸市)が優勝しました。
これまた実に快挙です。

大学野球では一足早く、全日本大学野球選手権大会において、東北福祉大が平成3年と16年に2度の栄冠に輝いております。

こうしてみると、昔に比べると東北地方の野球のレベルもずいぶんと上がってきたものです。
ならば、これまで何度も後一歩のところまで手が届きかけた甲子園の優勝旗も、手にするのはもう本当に時間の問題でしょう。ですよね?ね?

あ、プロ野球の方はまだしばらく時間がかかりそうです。

ちなみに、社会人野球ファンの方にはご存知の方も多いかと思いますが、都市対抗野球独特の制度の一つに、各地方予選で敗退したチームから5人までの選手をレンタルできるという「補強選手」というものがあります。
で、今回のTDKの補強選手の中に、七十七銀行(仙台市)の小町啓志内野手がおりました。
小野小町の故郷である秋田県のチームに小町選手が加わる・・・まさか名前で選んだわけではないでしょうが(^^;なんとも雅ですねぇ。

また、その他の補強選手として、七十七銀行から2人、岩手県矢巾町のクラブチームから2人が参加しました。そしてそのクラブチームの名前は、

岩手21赤べこ野球軍団

来年、私はこのチームを強く応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大事にしまっときます

一昨日、コカ・コーラ社から荷物が届きました。

これでした。

Eng1

Eng2_1 .

.

.

.

応募したことも予想が当たっていたことも忘れていました。
まぁ、予想といっても溜まっていた応募ポイントを最後に一斉放出したので、当たる確率は半分近くにまで上がっていたのですが。

それでも、ポルトガルが決勝に進出できないと予想したのは大きかったです。
ポルトガル自体は比較的好きなチームでもあったし、C・ロナウドフィーゴも調子よかったので、もっと勝ち進んでもらいたかったのですが。
あと、ポルトガルには鉄砲とか天ぷらとかカステラとかをもらった恩もあるし。
ただ、予想するとなると、やはりフランスに勝つ見込みは薄いかなぁ、と。
で、タオル欲しさにフランスの決勝進出を選びました。
ごめん、ポルトガル。

タオルはイングランドの柄が当たりました。

Eng3.

.

.

ちなみに、タオルの柄は過去の優勝国(7ヶ国)のうちからランダムに選ばれるのですが、ウルグアイが当たった友人Aは「なんだよ、ウルグアイって!アルゼンチンだと思ってぬか喜びしたよ!」と言ってました。

あやまれ。
ウルグアイにあやまれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一件落着

オシム氏が正式に日本代表監督になりましたね。

個人的には嬉しいですよ。

ユーゴスラビアをW杯ベスト8に導き、それにまた、J2降格寸前だったジェフユナイテッド市原(就任当時)をナビスコ杯優勝、加えてリーグ戦でも優勝争いに食い込めるほどの強豪に変えた名監督ですし。

日本代表がこれからどのように変わるか、非常に楽しみです。

ただ一つ心配なのは、オシム監督がこの国のマスコミの食い物にされる様だけは見たくないなぁ、と。

あ、あと、もし万が一のことがあっても、うちのサンタナ親方は渡しません。>日本サッカー協会
大分サポもシャムスカ取られないように気をつけろ。キャプテンの失言にも気をつけろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

でもチームは6位

昨日の千葉ロッテ-東北楽天のラジオ中継でのひとコマ。

アナウンサー氏「さぁ、今日のフェルナンデスなんですが・・・あ、い、いや、フェルナンデスですが・・・」

そんなに慌てて言い直さなくても。
日本語として間違ってないから。

ちなみに、フェルナンデスはその直後に3ランを放ち、これが決勝打となりました。
しかも、現在パ・リーグのホームランと打点の2冠王。
やっぱり頼りになるのはフェルナンデスなんですよ。(←それ昨日ラジオで言った)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月10日]

------------------------------
【32分の1の強豪】
チュニジア1-1ベルギー
6月10日H組

.
この試合に負けると決勝Tへの道が絶たれるチュニジアだが、初戦を引き分けたベルギーも、実力で下回る相手に取りこぼしは許されない。
大方の予想通り、ベルギーが優勢に試合を進める。
.
前半13分、クロスからのボールを長身のストルパールがヘディングで落とし、ビルモッツが拾って相手ゴールに叩き込むという、ポストプレイの見本のようなプレーでベルギーが先制。
これでほぼ試合の趨勢は決まったかと思われたが、チュニジアも大人しく負けを受け入れるわけにはいかない。。
そのわずか4分後、ゴール正面約20mの所で得たFKのチャンスを、DFブーザイエンが直接決めて同点に。
後半もベルギーがやや押し気味だったが、チュニジアも守りを固めカウンター攻撃で襲いかかる。
結局、双方とも決め手を欠いてそのままドロー。
.
今大会出場チームの中では、弱小チームの一つに挙げられていたチュニジアだが、まがりなりにも過酷なアフリカ予選を突破してきた国である。
たとえそれが、特筆すべき有名な選手がいなくとも。練習試合で大分トリニータガンバ大阪に負けようとも。
1978年のW杯ではアフリカ勢として初の勝利をあげ、1996年のアフリカ・ネーションズカップでは並み居る強豪を破って決勝まで進んだ実績を残しているチュニジアである。
弱いと思って侮っていると、必ずや痛い目に遭う。
.
------------------------------
【圧倒的力量差】
ポルトガル4-0ポーランド
6月10日D組

.
風雨の中の試合で、ピッチコンディションはかなりの悪条件。
しかし、ポルトガルのパス回しはそんなことを感じさせないほどの見事さで、ポーランドを翻弄していく。
.
前半は1点どまりだったが、後半15分過ぎにFWルイ・コスタが投入されるや、さらにパスワークにキレが増した。
大男揃いのポーランドがいいように手玉に取られている様は、滑稽を通り越して気の毒にさえ思えてくる。
.
気が付けばFWパウレタはハットトリックを決め、ルイ・コスタも4点目を入れてポーランドに引導を渡した。
.
ポルトガル、ようやくその実力を発揮したが、残る試合は韓国戦のみ。
はたして決勝Tに進めるか。
あるいは優勝候補が1次リーグで姿を消すのか。
その鍵は、今だ調子が出ていない主将のフィーゴにかかっている。
.
------------------------------
【ソルトレイクの仇を大邱で討つ】
韓国1-1アメリカ
6月10日D組

.
今年の初めに行なわれたソレトレイク冬季五輪・ショートトラックにおいて、韓国人選手が1位でゴールしながらも不可解な判定で失格となり、代わりにアメリカ人選手が繰上げで金メダルを獲得した。
これ以後、韓国国内では反アメリカ的感情が強まり、今回のW杯においても、マスコミは半ば脅迫的な質問さえ選手たちに投げかける事態となっていた。
雨上がりの暑さと観衆の熱さが入り混じり、試合前から異様な雰囲気になっていたのは、テレビに前にいてもありありと伝わってくる。
.
前半24分にFWマティスのゴールで先制されるが、韓国サポーターの熱気は収まるどころかさらに増し、選手たちを後押しする。
しかし、39分に得たPKを、MF李乙容が外してしまう。この絶好のチャンスを逃した韓国、後半もGKフリーデルを中心としたアメリカ堅守になかなか得点の機会は訪れない。
このままアメリカの勝利かと思われた後半33分、FKを安貞恒が頭で合わせて同点に追いつく。しかもショートトラック事件の借りを返すべく、韓国選手らによるスケートのパフォーマンス付き。
毒あるなぁ、韓国(^^;
.
そしてそのまま試合終了。
韓国はなんとか引き分けに持ち込んだが、始終押し気味で勝てていた試合を落としたせいか、選手たちの表情は固い。
しかし、勝点を拾ったことで、決勝T進出がだいぶ近づいた。
次の相手は強豪ポルトガル。
はたして悲願達成なるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと

NIFのメンテが終わって、ようやくココログが使えるようになりました。
.
その間に、W杯も終わってしまいました。
前回の観戦記も書き終えていないのに。
.
なんか、新学期が始まってもまだ夏休みの宿題をやっているダメな小学生の気分です。
っていうか、その夏休みは4年前に終わっているわけですが。
.
ま、ここまできたら乗りかかった舟です。
毒食わば皿までです。
最後までアップします。
えぇ、しますとも。
.
.
.

と、思っていたら、以前書いた観戦記の完全版が見当たりません。
.
乗りかかった舟は泥舟でした。
食おうとした皿にまで毒が盛ってありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あと10ヶ国

22.

.

.

.

コカコーラ社製品についてきたおまけ。
22ヶ国分集まりました。
.
最初は「買おうとしたものにたまたまついてきた」というスタンスだったのですが、いつの間にかまとめ買いするほどになっていました。
.
えぇ、すっかりコカコーラ社の思うツボですよ?
.
で、このチップの裏に書かれているナンバーでW杯の勝利予想をして、当たればタオルが当たるんです。
っていうか、そっちが本来の目的のはずなんです。
.
そして締め切りは、
.
2006年7月4日。
.
今日じゃーん!!(;゜д゜)
.
さっそく予想してきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月9日]

------------------------------
【初めての「3」】
日本1-0ロシア
6月9日H組

.
これまでの実績や格の違いから言えば、日本はロシアより下回る。
高さ、当たり強さといったフィジカル面でも、ロシアのそれは脅威である。
しかし、日本はそれらを戦術でカバーしていった。
.
前半は守りに徹してロシアの攻めを防いだ。
FWすらも「一番前にいるDF」として守備に参加したこの作戦は、後半見事に功を奏した。
暑さと疲労で運動量が落ちたロシアの隙を突き、中田(浩)柳沢稲本と繋いで先制点を奪う。
ややオフサイド気味ではあったが、審判の判定は絶対だ。
そしてこの虎の子の1点を守り切り、日本待望のW杯初勝利!
決勝T進出がかなり現実味を帯びてきた。
.
いや、ここまで来たら行くしかない。
.
------------------------------
【磐石】
メキシコ2-1エクアドル
6月9日G組

.
日記にも書いたように、すぐ近くの宮城スタジアムで行なわれていたにもかかわらず、諸般の理由で行けなかったこの一戦。
やはり常連のメキシコが、初出場のエクアドルにその差を見せつけた感が否めない。
.
前半5分、早々とFWデルガードの先制点でもしやと思わせたエクアドルだが、厚い中盤の守備で次々とボールを奪うメキシコの前に追加点を奪うことができず、反対に隙を突かれてて同点、そして逆転を許してしまった。

.
派手なプレースタイルとは対照的に、堅実な試合運びも兼ね備えるメキシコ。やはりなかなか侮れない。
そしてまた、街中でも大声で歌いまくり、相手サポーターのみならず一般市民をも巻き込む両国サポーターのエネルギーもまた、侮りがたい。
.
------------------------------
【熱気と狂気の狭間で】
6月9日C組
コスタリカ1-1トルコ

.
短いパスを繋いでサイドから攻めるコスタリカ。まさに「流れるような」という形容詞が当てはまる華麗なプレーである。
.
しかし、サッカーは相手のゴールにいくつボールを入れたかで勝敗が決まる競技である。
そのことを知らしめるかのように、トルコのMFエムレ・ベロゾグルが中央から守備陣を突き破って先制ゴール。
決定力にややかけるコスタリカにとってはかなり不利な状況となった。
.
しかし試合も終盤になると、コスタリカもそれまでの流麗なパス回しから、ゴツゴツしたパワープレイへと切り替える。すでになりふりかまっている場合ではないことを理解したのだろう。
そしてこれが功を奏する。
.
試合終了4分前、ゴール前に放り込まれたボールを選手たちが身体を張って繋ぐと、途中から投入された弱冠二十歳のMFパルクスが同点弾を放つ。
そしてそのまま試合終了。
.
技術と執念でトルコから勝点を奪ったコスタリカ、決勝T進出に大きく前進。
目前で勝利を逃したトルコはもう後がなくなった。
.
試合後、熱狂さでは世界屈指とも言われるトルコサポーターは、勝利を目前にして追いつかれた自軍の選手に向かって、しきりに首切りポーズをしていた。
自国内リーグでは、試合中でも観客同士でサーベルが抜かれるようなお国柄だけに、さすがにそれは本気で怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大道もがんばれ

しばらく国内外のサッカーの話題が続いていましたが、日本のプロ野球もちゃんと見てますよ。
.
そして今日、ホークスが首位に立ちましたよ♪
.
個人的に楽しみにしている本間、今日は代打出場→そのまま二塁の守備→そして最後は一塁と、相変わらず便利屋ぶりを発揮。
今年はスタメンでの出場も多いし、代走での起用もあり。
もちろん投手と捕手以外はどこでも守れる守備力は今年も健在。
こうなったら、日本プロ野球史上2人目の「1試合で全ポジション」を達成してもらいたい(笑)
でも王さん真面目だからなぁ・・・大沢親分や故・仰木さんだったら、もしかするとやらせたかも・・・(^^;
.
あ、ちなみに我が家では、今日は巨人の試合は無かったことになっています。
っていうか、ここ10試合無かったことになっています。
.
我が家の平安のために早く勝って・・・orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月8日]

------------------------------
【譲れない意地】
6月8日 G組
クロアチア2-1イタリア

.
初戦と同様にカウンター重視で攻め立てるイタリアが、後半10分にFW”重戦車”ビエリのシュートで先制。
このままいつもの”カテナチオ”で守りきるかと思いきや、ここからクロアチアの猛反撃が始まった。
.
後半28分にMFオリッチが同点ゴールを決めると、そのすぐ3分後、今度はMFラパイッチがゴール。
クロアチア、一瞬にして逆転に成功。
.
イタリアの守備が、右足負傷でDFの要・ネスタを早々に引っ込めていたためいつもよりやや堅固さにかけていたということもあったが、何よりも審判の不可解な判定で2本のゴールを無効にされていたことが響いた。
.
しかし、その隙に付け込んだ前回大会3位のクロアチアの試合巧者ぶりも見事。
イタリアに真っ向勝負を挑んで玉砕した初出場・エクアドルとの差がここに出た。
ようやく初勝利をもぎ取ったクロアチア、ここから巻き返しを図る。
.
------------------------------
【復活、カナリア軍団】
6月8日 B組
ブラジル4-0中国

.
韓国国内における中国人気と、中国から大挙してやってきた中国サポーターでスタンドは真っ赤に染まる。
完全アウェー状態で迎えたブラジルだったが、それすら問題にしないほどに強かった。
技も速さもシステムも、中国のそれを大幅に上回っていた。
終わってみれば4-0の圧勝。
一点取った時点でちょっとTVの前から離れていたら、あっという間に3-0に・・・
.
南米予選をギリギリで通過してきても、本番ではきっちりと結果を出してくる。
この辺が、W杯の戦い方を熟知した常連国の底力か。
.
中国、この試合で残念ながら一次リーグ敗退が決定。
だがしかし、12億中国人民がスポーツに本腰を入れた時の怖さは、オリンピック等を見れば明らかである。
次のW杯、中国旋風が吹き荒れる可能性がないとも言い切れない。
加油。
.
------------------------------
【失われた年月の重み】
6月8日 B組
南アフリカ1-0スロベニア

.
スロベニアもまた、前のスペイン戦での交代を不服として監督に楯突いたという理由で、チームの主力を強制帰国させていた。
チャンスメーカーであり自らも点を入れる攻撃の核・ザホビッチを欠いた上に、試合中にはカタネツ監督までもが退席処分でいなくなったスロベニア。苦戦を強いられることは必至だった。
.
南アフリカ、試合開始わずか4分にFWノンベデがセットプレーから1点を奪う。そしてそれを守りきり見事W杯初勝利。
1勝1敗で決勝T進出に一歩近づいた。
.
アフリカ勢の特徴である身体能力の高さは、この南アにも当てはまる。
人種差別政策に対する制裁により、これまで世界の大舞台に立てなかったその期間はあまりにも長すぎた。
W杯に出られないということ一つ挙げても、いかにアパルトヘイトが愚かしい政策だったのかが分かる。
.
スロベニア、残り1試合を残して一次リーグ敗退決定。
しかし、選手もサポーターも勝ち負けを抜きにして、W杯という大舞台を楽しんでいる。
「こんなチームがあったっていいじゃないか」
決勝T進出への勝ち点を血眼になって計算している我々日本人に、そんな気持ちさえ抱かせてくれる。
中欧の小国が見せてくれたつかの間の幻は、不思議と印象に残っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月7日]

------------------------------
【北の大地は熱く燃えて】
6月7日 F組
イングランド1-0アルゼンチン

.
様々なメディアで取り上げられたように、前回フランス大会に端を発するアルゼンチン・シメオネとイングランド・ベッカムの因縁の対決。
そしてアルゼンチンとイングランドの歴史的対立。
それよりなにより、南米の強豪とサッカーの母国という優勝候補同士の直接対決とあっては、いやが上にも期待は高まる。
.
前半終了間際、FWオーウェンがペナルティエリア内で足をかけられてPKを得る。そしてこれをベッカムが決めイングランド先制。
このとき、「あの転び方はシミュレーションじゃないか!」という怒りと、「でも、オレもいつもやってるもんなぁ・・・」という諦めの混ざった表情の浮かべながら、額に手をあてるシメオネがいた。
.
イングランド、後半は全員が自軍に引いて専守防衛。
アルゼンチンも、遠くからボールを放り込んで競り合う肉弾戦を試みるが、これはもともとイングランドのお家芸。ファーディナンドが統率するイングランドDF陣にことごとく跳ね返される。
.
そしてそのまま試合終了。
試合後のオーウェンのコメントである「It's my game.」がすべてを物語る。
.
それにしても、大会前にあれだけフーリガンの危険性を煽っていたマスコミの騒ぎっぷりはいったい何だったのだろう。
試合前から注目度の高かったこの試合に関しては、
「フーリガンがやってくる!」
「札幌の街が破壊される!」

挙句の果てには、
「知らない外国人には無闇に近寄らないこと」
「なにかあったら近寄らず、慌てずに逃げること」

などと言い出す始末。
.
あまりにも強大な異文化に接した際の日本人の反応は、どうやら黒船が浦賀沖にやってきた150年前からあまり変わっていないのかもしれない。
.
------------------------------
【チームワーク】
6月7日 F組
スウェーデン2-1ナイジェリア

.
FWアガホワのゴールでナイジェリア先制。
そのゴールもさることながら、6連続バック転&バック宙のパフォーマンスは見事だった。さすがは”スーパーイーグルス”の一員だけのことはある。
.
しかし、高々とそそり立つ北欧の青い壁は、アフリカの鷲たちの飛翔をことごとく阻んだ。
禅僧の如き風貌のFWラーションは、この試合でも2得点をあげる献身的な働きで大きくチームの勝利に貢献。
スウェーデン、これで決勝T進出に大きく前進。
.
2敗となったナイジェリアは、ここで早くも1次リーグ敗退が決定。
個々の選手は高度な技術と身体能力を持っていても、その選手たちを結びつける組織力で負けてしまったが故の結果なのか。
しかし、あの自由奔放で爽快で痛快なプレーが、あと一試合で見られなくなるのはあまりにも惜しい。
.
ちなみに、アガホワのパフォーマンスを見たナイジェリア体操チームの監督が、彼をスカウトしたがっているという。
やっぱり楽しいなぁ、ナイジェリア(笑)
.
------------------------------
【リベンジ】
6月7日 B組
スペイン3-1パラグアイ

.
スペインは苦い思いを抱いてこの試合に臨んだであろう。
.
前回のW杯1次リーグでも同じ組となった両チーム。
その時は、パラグアイが堅固な守りで得点を許さず0-0。この引き分けで自力決勝T進出を絶たれたスペインは、結局1次リーグでの敗退を余儀なくされた。
.
そして今回も、スペインは前半わずか10分に不運なオウンゴールでパラグアイに先制点を与えてしまう。
その後も動きの悪さとミスが目立ち、1-0のまま前半を終える。
.
嫌な空気のまま後半を迎えたスペインだが、後半になってようやくその力を発揮し始めた。
前半から一人気を吐いていた”スペインの貴公子”ラウルと途中出場のモリエンテスの2トップ、そして主将のDFイエロ、史上最高のクラブチームとも称されるレアル・マドリードに所属するこの3人の活躍は圧巻。さらには精度の高いパスで2得点に絡んだMFデ・ペドロの活躍もあり、終わってみれば3-1で勝利。
闘牛のごとく相手に襲いかかるその様は、決勝Tでの戦い振りも期待させられる。
世界屈指の国内リーグを抱えながらもW杯ではまだ優勝経験のないスペイン。そろそろこのあたりで・・・
.
パラグアイが誇る名GKチラベルト、出場停止処分が解けたばかりのこの試合でまさかの3失点。
自らのFKで得点に絡むも、前半のリードを守りきれなかった。
しかし、チラベルトの出番を多くしてしまったパラグアイの守備の脆さも目立った。
スペインから先制点をもらった途端、あまりにも守備的になりすぎたがゆえに、余計スペインの攻撃の付け入る隙を与えてしまった。
.
1敗1分けとなったパラグアイ。南アフリカ、スロベニアと共に、もう一つの椅子を巡る苦しい戦いを強いられることになった。
前回フランス大会での粘り強さが再び見られるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月6日]

------------------------------
【砂漠の覇者の敗北】
6月6日 E組
カメルーン1-0サウジアラビア

.
前の試合で大敗を喫したサウジアラビアと、接戦の末に勝ち点1をもぎ取ったカメルーン。双方ともに負けられない試合。
.
サウジ、さすがに前回のような守備のミスは減り、得意のカウンター攻撃で次々とカメルーンゴールに襲いかかる。しかし惜しいかな、なかなか枠を捕らえることができない。
.
かたやカメルーンも、サウジの好守とエース・エムボマの不調で、前半はわずかシュート数3本に抑えられる。
.
しかし後半21分、MFジェレミのロングパスに21歳の若きストライカー・エトーが見事に反応。DFの裏を突いてGKデアイエとの1対1に持ち込むと、冷静にボールを右隅に流し込む。
そしてこれが決勝点となった。
サウジアラビア、2試合連続無得点で2連敗。1次リーグ敗退が決定した。
.
代表選手のほとんどが自国内のクラブに所属しているサウジに対し、選手全員が国外のクラブで活躍するカメルーン。
最後は国際経験の差だったのか。
.
------------------------------
【吹きすさぶ熱風】
6月6日 A組
デンマーク1-1セネガル

.
前半16分、セネガルMFディアオのファウルでPKをもらったデンマーク。これをトマソンが確実に決めて先制。
.
が、この日の会場は気温35度を越す猛暑。
セネガルにとってはなんら問題はないが、北欧の国デンマークにとっては、新たな強敵が現れてしまった。徐々に体力を奪われ、選手の動きが鈍くなっていく。
.
そして後半が始まってわずか7分、自軍でボールを奪ったセネガルがカウンターで一気に攻め上がる!そして最後はディアオが決める!前半のPK献上の汚名を晴らす同点弾。
.
その後も、アフリカ独特のリズムと勇猛果敢な個人技で突破を試みるセネガル。
デンマークはそれを防ぐのに精一杯。
.
しかし後半35分、またもやディアオがやってくれた。
今度は危険行為で一発退場となり、これでセネガルは10人になってしまった。
数で有利になったデンマークだが、暑さのためにすでに運動量は格段に落ちていた。ここで「下手に反撃を試みて、またカウンターを食らうよりは」と考えたのか、守りを固めることに専念。
対してセネガルは、一人少なくなっても攻撃の手を緩めない。
.
結局1-1のドローとなったが、ピッチ上を駆け回るセネガルの躍動感と奔放さが目立った試合となった。
いや、「セネガルの」というよりも「ディアオの」といった方がいいかもしれない。
いろんな意味で。
.
------------------------------
【「王者」vs「古豪」】
6月6日 A組
フランス0-0ウルグアイ

.
フランスの圧倒的な攻撃力を前にして、やや引き気味の構えのウルグアイ。
これが功を奏して、伝統的な守備の堅固さに「魔法の足」レコバの突破力が加わることにより、カウンター攻撃にキレが出てきた。
.
対してフランスは、初戦に引き続いて大黒柱のジダンが欠場。
トレセゲアンリらのFW陣がウルグアイゴールを何度も脅かすも、得点には至らず。
それが余計に「前大会優勝国」という名の圧力を増幅させる。
良くも悪くもジダンのチームだったフランス。やはり彼への依存度があまりにも高すぎたか。
.
そして前半25分、アンリがレッドカードで一発退場になると、フランスはますます窮地に追い込まれる。
加えて、ダリオ・シルバの狡猾なプレーに、フランス側が苛立ちを抑えきれずファウル続出。
さらにウルグアイも、計4枚のイエローカードをもらう荒れた試合に。
.
ウルグアイのカリーニとフランスのバルデス、両GKの好セーブもあり、結局0-0。
試合内容とは対照的に、仲良く勝ち点1づつ。
.
この試合の敗者が1次リーグ敗退となっただけに、なんとか首の皮一枚繋がった。
しかしフランスは次の試合、レッドカードをもらったアンリとカード累積のMFプティを欠くことになってしまった。
次の相手がデンマークと、これまた難敵相手だけに実に痛い。
が、ウルグアイも、次は開幕戦でフランスを破って上り調子のセネガルが相手と、これまた厄介な相手。
.
はてさて、どうなることか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノクロ状態

土曜日のみちのくダービーの結果。
.
仙台1-1山形
.
ホームで引き分けたより、あのグダグダな試合の終わり方にがっかりです。
誰かあの主審にロスタイムの意味を教えてあげたほうがいいです。
.
あと財前が元気そうで何よりでした。
でも、活躍するのはうち以外の試合の時にしてください。
.
で、2週続けてのデーゲームのおかげで、顔が真っ黒になりました。
Tシャツの袖をまくっていたので、両腕も真っ黒です。
『炎の転校生』的に言えばブラック滝沢です。
『キン肉マン』的に言えばテリーマン(対アシュラマン戦)です。
今の若者にはいまひとつ伝わりにくいですか。そうですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予想最高気温25℃

これのために、4時間半かかってゲーフラ作ってました。
.
やべぇ、そろそろ寝ないと応援中にぶっ倒れる。
.
っていうか、ちゃんとユアスタまでたどり着かないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月5日]

------------------------------
【巨人たちの目覚め】
6月5日 H組
ロシア2-0チュニジア

.
ロシアの攻撃陣を警戒して守備的な布陣をとるチュニジアだったが、ロシア一の危険人物であるカルピンだけはことごとくフリーにしてしまう。
.
右サイドからチュニジアDF陣を突き破るカルピンと、負傷欠場の主軸・モストボイの代わりに出場したボランチのティトフで2得点をあげ、ロシアが無難な滑り出し。
.
もっともこの試合、チュニジアが自滅した感も拭えない。
攻撃重視でいけば突けこむ隙があったように思えたのだが・・・
大会前の親善試合では前回のW杯覇者・フランスに引き分けたかと思えば、格下とみられたベラルーシ相手に負けてしまう「世界中のどこにでも勝てるし、どこにでも負けることができる」などと言われたロシアが相手だっただけに。惜しい。
.
------------------------------
【もう一人の「R・キーン」】
6月5日 E組
ドイツ1-1アイルランド

.
”アイルランドの闘将”ロイ・キーンが大会前の調整地・サイパンから帰国したというニュースは、アイルランド・サポーターには落胆の溜息を、その他の国のサポーターにはほくそ笑みをもたらした。
.
イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドで主将を務め続け、そしてまた強豪ひしめくヨーロッパ予選を勝ち抜いてきたチームの中心選手を失ったことで、アイルランドの下馬評は格段に落ち、それに反比例するかのようにイギリスのブックメーカーのオッズは大きく跳ね上がった。
.
しかし、頑固ではあるが曲がったことを許さず、いざ争いとなったら引くことを知らず、そしてまた自分の利益や保身だけを考えるのを何よりも嫌うのがアイルランド人の美徳である。彼らにとっては「愚直」と言う言葉は褒め言葉ですらある。
代表選手たちに対する待遇の悪さを訴え続けていた彼は、母国のサッカー協会に対する不満を洗いざらいぶちまけたが故に、W杯のピッチに立つことを許されなかった。
首相が仲介役を買って出るという報道があったにもかかわらず。
キーンが謝罪した時のことを考えて、協会側が日本行きのチケットまで用意していたのにもかかわらず。
ロイも、そしてまた監督のマッカーシーも、典型的なアイルランドの男だった。それが故に、今回のこの結果は免れなかったのだろう。
地元アイルランドのとあるパブのマスターが言った、
「ロイに謝らせ、チームに戻れと言えるのは、ヤツの親父だけだ」
という言葉が、そのすべてを現している。
.
この試合、前のサウジアラビア戦でハットトリックを決めた好調のFWクローゼが1点を入れた時点で、勝利はドイツの方に大きく傾いた。
後はゲルマンの大男たちが、かつて母国の街中に横たわっていた壁の如くゴール前に立ちふさがり、アイルランドの攻撃を弾き返して時間が過ぎていく、誰しもがそう思った。
.
しかし、サッカーの神様は、今年は意外と判官びいきのようだ。
試合終了間際の後半ロスタイム、アイルランドの若きFWロビー・キーンがドイツDF陣の厳しいチェックをかわし、ドイツの守護神・カーンから一点をもぎ取った。
それはあたかも、雑草が岩を割って芽吹いたかのような一瞬だった。
シュートもさることながら、ゴールを決めた後の側転のパフォーマンスも実に泥臭い。
しかし、どこか清々しい。
.
この夜、ドイツ・サポーターはさぞかし苦い、そしてアイルランド・サポーターはさぞかしうまいビールを飲んだことだろう。
.
自分と同じイニシャルの若者の活躍を見ながら、ロイもまたアイリッシュ・ビールを飲んでいたのだろうか。
.

------------------------------
【くすむ黄金】
6月5日 D組
アメリカ3-2ポルトガル

.
試合を見ていた誰もが、「まさか」と思った。
.
もし前半36分頃にテレビをつけた人がいたら、おそらくは自分の目(もしくはテレビ番組の得点表示の担当者)を疑ったであろう。
.
ポルトガルが負けているのである。
.
しかもアメリカに。
.
さらに3-0で。
.
だが、アメリカという国が世界各国からの移民によって建国された、人種のるつぼであること忘れていた。
彼らのルーツをたどれば、たとえばイギリスであり、イタリアであり、ドイツであり、さてはアフリカや中南米など、様々な国に行き着く。
そう、彼らの遺伝子の中には、世界各国のプレースタイルが組み込まれているのである。多少強引だが、そういうことなのである。
1991年には、ほぼ同じメンバーでワールドユース大会を制したポルトガルだったが、まさかの相手によもやの大敗。
かつては”ゴールデン・エイジ”と呼ばれた彼らがだが、この大会中に再び輝きを戻すことはできるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月4日]

------------------------------
【迷走の初戦】
2002年6月4日 C組
コスタリカ2-0中国

.
初出場ながらも名将ミルティノビッチ監督を迎えて成長著しい中国と、中米の雄・コスタリカの一戦。
.
中国は5バックの厚い守備陣と、李鉄李宵鵬らの守備的MFの活躍で得点を許さず。
しかし、逆にきれいなパスを繋いでゴール前までは持ち込むものの、いかんせん明らかに決定力不足。ボールは枠の遥か彼方に。
.
そして後半に試合が動いた。
中国の一瞬の隙を突いて怒涛の攻めを仕掛け、わずか数分で2点をあげたコスタリカが完勝。
中国にとっては、文字通り”魔の一瞬”だった。
.
しかし、選手よりも早く中国サポーターが戦意喪失。まだ30分近くも試合時間が残っているのにもかかわらず。
戦う方も応援する方も、まだW杯に慣れていない。そんな印象を受けた。
.
オリンピックなどではあらゆる種目でメダルを獲得しているスポーツ大国・中国でも、まだそう簡単にはW杯での勝利は得られないようだ。
.
------------------------------
【初めての「1」】
2002年6月4日 H組
日本2-2ベルギー

.
日本の初戦。いやが上にも気分が高揚してくる。
しかし、前半は退屈さだけが印象に残った。
「このまま引き分けになるのだろうか」と、ハーフタイムの間は半ば安堵、半ば落胆していた。
.
だが本当の試合開始は、後半開始の笛が鳴ってからだった。
.
後半12分にFWビルモッツのオーバーヘッドシュートで先制された日本だったが、その直後、MF小野が放った50m以上のロングパスを、FW鈴木が千切れんばかりに伸ばした足の先で合わせて見事同点!
さらに後半22分、2列目から飛び出した稲本の豪快なシュートで逆転すれば、今度はベルギーのDFファンデルヘイデンが、日本守備陣の隙を突いてセットプレーから再度同点に追いつく。守りの要、DF森岡の負傷退場が響いたか。
.
終わってみれば2-2の引き分け。
しかし、こんな引き分けなら十分満足。
何より日本にとっては歴史的な一戦。W杯初の勝ち点を手に入れた。
しかも相手に先制された後に同点に追いつき、さらには一時ながらも逆転をしたことは、これまでの日本代表とは何かが違う。
.
------------------------------
【48年目の歓喜】
6月4日 D組
韓国2-0ポーランド

.
試合開始から3-4-3の攻撃的な布陣で絶え間なく攻め続ける韓国。
伝統のフィジカルの強さを十分に発揮して、走り回り、蹴りまくり、当たりまくる。
これに対し、防戦一方のポーランド。得点のチャンスをほとんど奪えず。
.
そして、今回4度目のW杯となるベテランFW黄善洪が先制点をたたき出すと、MF柳想鐵がダメ押しの追加点。
.
韓国、1954年のスイス大会に初出場して以来、W杯本戦15戦目での初勝利。
対してポーランド、残るポルトガルおよびアメリカ戦はどうしても負けられなくなってしまった。
古豪復活なるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月3日]

------------------------------
【経験の差】
2002年6月3日 C組
ブラジル2-1トルコ

.
圧倒的な破壊力を持つブラジルに対し、3-6-1の中盤重視で臨んだトルコ。
しかし、先制点はそのトルコだった。
前半ロスタイム、MFハカン・ウルサンがブラジルDF陣を崩し、MFハサンがゴールを決める。
.
「もしや、トルコが・・・」と思わせたシーンだったが、後半開始わずか4分、FWロナウドのゴールで同点に追いつくと、試合終了間際にFWリバウドがPKを決め逆転勝利。
.
しかしこの試合、トルコにとっては少々後味の悪いものになってしまった。
DFアルパイが決勝点のきっかけとなるファウルを犯したのは、ペナルティエリアの外のようにも見えた。
また、後半ロスタイムにハカン・ウルサンが退場となったシーンも、CKをなかなか蹴らないリバウドに対し業を煮やしたハカンがボールを蹴り、それがリバウドの腰に当たってしまったのだが、リバウドはなぜか顔面を覆って倒れこんでしまった。これでハカンが今日2枚目のイエローカードをもらうことに。
もっとも、微妙な位置でユニフォームを引っ張ったアルパイ、そして不用意にボールを蹴ったハカンにも非はある。
.
真っ向勝負を挑んだトルコだったが、王者ブラジルの老獪さの前に敗れた。
しかし、技術的には決して他のチームに劣ってはおらず、追いつかれても逆転されても決して諦めないその姿勢は見事の一言。
楽しみなチームがまた一つ増えた。
.
------------------------------
【誤算】
2002年6月3日 G組
メキシコ1-0クロアチア

.
メキシコが圧倒的にボールを支配した一戦。
.
試合開始から快調に飛ばすメキシコがクロアチアを押し込んでいく。
PKで決勝点を入れたFWブランコも、得意の”カニばさみ”を見せてくれた。
そして、そのPKを与えるきっかけとなったファウルでDFジブコビッチが一発退場となり、一人少ない状態となったクロアチア、メキシコの攻撃の前に防戦一方。実力を出し切れないまま初戦を落とした。
.
優勝候補のイタリア、中米の強豪・メキシコを擁するこのリーグで、勝ち点を挙げられなかったことは実に痛い。
前回フランス大会3位のクロアチア、決勝T進出に早くも黄信号。

.

------------------------------
【堅固なり、青き鍵】
2002年6月3日 G組
イタリア2-0エクアドル

.
試合開始わずか7分、FWビエリが早々と先制点をあげる。
こうなったら、あとは”カテナチオ(鍵)”と称されるイタリアの守備力が威力を発揮する。
ビエリ一人を前線に残してほとんどの選手が自陣に引き上げてしまえば、エクアドルがいかにパスを回そうと得点のチャンスは巡ってこない。
そして27分に再びビエリが点を入れ、事実上の試合終了を告げた。
.
初出場のエクアドル、その初戦の相手がW杯常連のイタリアというのは、少々荷が重すぎたか。
しかしエクアドルも、DFデラクルスが的確なパスや攻め上がりでチャンスを作り出し、MFメンデス、FWデルガードらもたびたび惜しいシュートを放つなど、粘りを見せてくれた。
まがりなりにも北中米・カリブ海地区の激戦を勝ち上がってきたエクアドル。
意外と番狂わせを見せてくれるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月2日]

------------------------------
【乱戦】
2002年6月2日 B組
パラグアイ2-2南アフリカ

.
精神的主柱であるGKチラベルトを欠くパラグアイだったが、若きスター・FWサンタクルスがそれを補って有り余る活躍を見せた。
FKからのヘディングで先制点を奪うと、その後も見事な突破を見せてくれた。
が、不運なオウンゴールと、終了直前のPKで惜しくも引き分け。
イエローカード8枚が飛び交う荒れた試合だったが、最後まで波乱含みだった。
.
しかし韓国・釜山で行われたこの試合、53,926人収容のスタジアムが半分埋まるかどうかという観客数。
あぁ、もったいない・・・
(もっとも他の国々から言わせると、自国が出ない1次リーグの試合であれだけ満員になる日本の方が不思議らしいが・・・(^^;)
.
------------------------------
【大国の威信、小国の意地】
2002年6月2日 B組
スペイン3-1スロベニア

.
四国より少しだけ大きな面積に、名古屋市とほぼ同じ数の人々が住まうスロベニア。
今大会出場32カ国中、面積・人口ともに最小のこの国が、世界屈指の国内リーグを持つ”無敵艦隊”スペインに挑んだ。
.
前半はほぼ互角であったが、やはりそこは優勝候補スペイン。次第に差を広げていった。が、点数以上にスロベニアの善戦が目を引いた。
その証拠に、韓国の観衆の多くも徐々にスロベニアの応援に回っていた。
特に得点に繋がったワン・ツー・パスの綺麗さは、素人の私でさえ「うまい!」と唸るほど。
怒涛の猛攻で襲い掛かるスペインに対し、華麗な技で対抗したスロベニア。まさに”柔よく剛を制す”の一瞬だった。
.
初出場の小国だが、つい10年前までは強豪国・ユーゴスラビアの一地方だっただけのことはある。
そしてそれは、前大会3位となったクロアチアにも言える。
旧ユーゴスラビアが戦火に包まれていなければ、今ごろ世界のサッカー勢力図はどのように変わっていただろうか。
.
------------------------------
【”負けないこと”の勝利】
2002年6月2日 F組第2試合
イングランド1-1スウェーデン

.
双方、がっちりと合い四つに組んだ接戦。
が、たびたび訪れるチャンスは巧みに潰され、結局同点で試合終了。
それにしても、イングランド・サポーターの歌う「大脱走」は実に圧巻。
どんな鳴り物よりも、生の声による応援が最も人の胸を打つ。
.
両チームとも勝ち点1ずつだったが、このF組ほど勝ち点を取れないことの怖さをまざまざと知らされるグループはない。
前の試合とあわせて考えると、まさに”死のグループ”にふさわしいチーム揃いである。どこが勝ち上がるか予想がつかない。
ただ一つ言えることは、このF組において確実に、今回の優勝候補が2チームも1次リーグで姿を消すということである。
.
------------------------------
【背負っているものの重み】
2002年6月2日 F組第1試合
アルゼンチン1-0ナイジェリア

.
アルゼンチンの個人技もさることながら、ナイジェリアのフィジカル面の強さもまさに脅威。
”スーパーイーグルス”の愛称のとおりに飛びまくる。
しかし、なかなかシュートまで持ち込めず。
脇腹を痛めたカヌーの代わりに、エースのオコチャをトップ下に上げてきたが、これまた惜しくも得点には結びつかず。
しかも決勝点となった1点が、コーナーキックからのバティストゥータのヘディングというなんとも皮肉な結果に。

優勝候補の一角・アルゼンチン、まずは順調な滑り出し。”死のグループ”脱出に一歩リード。
まだ初戦で固さはあるが、その爆発的な攻撃力が威力を表すのも間近だろう。
経済危機で混乱を極める国内の期待を一身に集めるアルゼンチンだが、はたして母国に明るい話題を提供することができるか。

それにしても、ナイジェリアのDFウエストの髪型はお茶目だ(笑)
ちなみにこのウエスト、W杯直前に所属クラブチームを解雇されたために、今回唯一の「無所属」選手だそうな。
なんでも、敬虔なクリスチャンである彼が、試合を休んで団体の会合に出席していたことがバレたからだという。
このとき、チームには「胃が痛い」と言って休んだそうである。
部活をサボる中学生か、あんたは。
.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2002年W杯観戦日記[6月1日]

------------------------------
【順調】
2002年6月1日 A組第2試合
デンマーク2-1ウルグアイ

.
持ち前の巧みなコンビネーションを見せたデンマークが順調に勝利。
この試合2得点をあげたMFトマソンは、試合後に「自国代表選手とフェイエルノートの同僚・小野、どちらがいいパスを出すか」と聞かれて「それはシンジだよ」と答えていた。さすがにプレー同様、ソツがない。
しかし、一点ビハインドで迎えた後半開始直後に、電光石火の攻めですぐさま同点に追いついたウルグアイも、持ち前の「ガラ・チャルーア」(16世紀のスペイン人入植に対抗した先住民・チャルーア族の根性の意味)を見せてくれたようだ。かえすがえすも、攻撃の核・MFレコバの途中交代が惜しい。
過去には、W杯とオリンピックでそれぞれ2回づつの優勝を果たしたかつての古豪も、順調に復活の兆しを見せているかに見える。
.
------------------------------
【名キーパーたちの明と暗】
2002年6月1日 E組第2試合
ドイツ8-0サウジアラビア

.
日本での第2戦目は、札幌ドームでの戦い。
序盤から高さとパワーと組織力で押すドイツと、辛抱強い守りで耐えながらカウンターを狙うサウジ。
さながら統率の取れたサイボーグ集団と、砂漠に突如巻き起こる砂嵐が戦っているような雰囲気である。
しかしながら、両チームの体格差はいかんともしがたい。
頭一つ以上違う・・・
.
ゲルマン魂を人間の形にし、ユニフォームを着せてゴールの前に立たせればこうなるだろうと思わせるドイツのカーン
かたや、砂塵吹きすさぶ灼熱の砂漠で、身も心も鍛えられたイスラムの高僧といった趣すらあるサウジアラビアのデアイエ
生まれも育ちも宗教も違う二人だが、共に鉄の精神と鋼の肉体を持った世界屈指のゴールキーパーである。
その両者があいまみえるとなれば、1点は重みは遥かに増す。
.
・・・と、試合が始まるまではそう思っていた。
.
しかし、終わってみれば8-0の大差。
FWクローゼのハットトリックをはじめとして、ドイツが面白いように点を取っていった。
どうやらドイツが誇るサッカーマシーン軍団は、サハラ砂漠の砂嵐にもびくともしない高性能だったようだ。
アジアを代表する名キーパーも、DF陣がああもたやすく突破されては防ぎようがなかった。
サウジ、あきらかに調整ミス。
試合前から疲れているようだったし・・・
砂漠の国の最大の敵は、日本の梅雨の湿気だったか。
.
------------------------------
【”エース”の存在意義】
2002年6月1日 E組第1試合
アイルランド1-1カメルーン

.
組織力を活かした粘り強さがウリの”グリーンボーイズ”アイルランドと、脅威の身体能力を誇る”不屈のライオン”カメルーン
はたしてどのようにかみ合うのかが、試合前の大きな期待でもあり不安でもあった。
(もう一つの不安は、カメルーンがちゃんと時間通りに試合場に来るかどうかということ)
個人技で抜こうとするカメルーンの攻撃を、アイルランドは集団で囲んで潰していく。
さらに絶対的な自信を持つゴール前のセットプレーも、確実で堅固なディフェンスの前にシュートに結びつかず。
苛立ったFWエムボマが、ハーフラインのあたりから半ばやけ気味のシュートを放つ気持ちもよく分かる。
.
と、ここで牛の世話の時間になる。
.
試合も膠着状態なので、ちょうどいいやと思い牛小屋へ向かう。
牛小屋に着いてラジオをTVの音声に合わせる。と・・・
.
カメルーン、点取ってるよ(^^;
.
あぁ、こんなことならもう少し待つんだった・・・
急いで牛の世話を済ませ、今度は急いで家に帰る。
家に着いてTVをつけると・・・
.
今度はアイルランドが点取ってるよ(^^;;
.
その後、双方幾度かチャンスがありながらも得点はできず、1-1で試合終了。
まぁ、両チームとも途中から引き分け狙いなのがみえみえだったけど(^^;
カメルーンにしてみればちょっと不満の残る、アイルランドにしてみればしてやったりの勝ち点1というところか。
エムボマが途中で交代しなければ、またアイルランドの主力キーンが大会前に帰国していなければ、もしかしたらどちらかの勝ち点は3で、もう片方は0だったかもしれない。
.
------------------------------
【若獅子たちの咆哮】
2002年5月31日 A組第1試合
フランス0-1セネガル

.
かつては宗主国と植民地の関係にあった両国が、21世紀初のW杯の開幕試合を行なうというのはなんとも感慨深い。
後半からしか見られなかったので、MFのディオップが放った21世紀初のゴールは見られなかった。残念・・・
そしてこの一点を守りき、セネガルみごと勝利!
初出場初勝利、しかもそれを前回優勝国を相手にやってのけるとは・・・恐るべし、”リオン”セネガル
いくら選手のほとんどがフランスのリーグでプレーしているといっても、セネガルのサッカー事情(協会の組織力とか施設の類とか)を考えれば、やはりすごいことである。
そしてまた、セネガルのDFファディガの、
「フランスは尊敬しているが、僕たちは第2のフランスじゃない。セネガルなんだ」
という一言が、彼等の自信と誇りを表している。
とても開幕5日前に万引きで捕まった人間の言葉とは思えない。
.
フランスにしてみれば、「手飼いのライオンに噛まれた」というところだろうが、母国セネガルに戻り野生の心を取り戻したライオンたちは、もはや忠実な下僕ではなく、本来の猛獣の姿に戻っていたようだ。
.
それにしても・・・
.
みんな、速っ!
.
なんなんだ、あの速さは・・・
走るスピードも、ボールを持ってからの反応も、そしてボールの速度も・・・
多分あの映像は、録画したものを1.5倍の速さで早送りしていたに違いない。
そうでなければ、彼等の奥歯には加速装置のスイッチが付いているに違いない(笑)
しかもスピードだけではなく、パスの正確さも目を見張るばかり。
誰もいない所に蹴ったと思ったら、後方から上がってきた選手の足元に、ピタリとボールが落ちていく。
こんな選手たちが、ごく当たり前のように一つのチームを成しているとは・・・
そして、そんなチームが一堂に会するとは・・・
やはりW杯、恐るべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝不足中

明日から一週間ほど仙台に出張します。
.
なので、こんな遅くまでW杯見てる場合じゃないって。
用意しろって>オレ
.
.
.

で、さっき何気なしにHDの中のファイルを整理していたら、前回の日韓大会の時の観戦記が見つかりました。
その時は更新中断時期だったので、復活したらアップしようとしていたのですが、そのまますっかり忘れていました。
気がつけばあれから4年が経っていました。
月日の経つのは早いですねぇ。(←韜晦中)
.
で、今読み直すと何とも隔世の感がありますね。
たかが4年、されど4年。
.
このまま消し去るには惜しいので、これから少しずつアップしていこうかなと思います。
4年遅れのW杯観戦記です。
世界一遅い速報です。
っていうか、すでに「速報」ですらないし。
.
4年前の熱狂の日々を懐かしがるも良し。
素人の見当はずれのコメントに突っ込みを入れるも良し。
.
とりあえず、ドイツ代表のクローゼの成長ぶりには目を見張る思いです。
前回は全5得点すべてをヘディングで決めていましたが、今回は足でもきちんとシュートを決められるようになりました。(←ちがうって)
でも初戦に強いのは変わってません。さすがです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして5月も終わり

【5月31日(水) 18年目】
今日は親父の命日。

今年もそんな時期になったんだなぁ。
今日はオレは休肝日なんで、今週実家に帰ったときにゆっくり飲もうや。

------------------------------
【5月28日(日) 一気に+30に(ぉぃ)】
今日の結果。

鳥栖1-5仙台

またもや大量得点ですよ。
2試合で10得点ですよ。
得失点差も+24ですよ。

なのになんで3位なのかorz

っつーか、横浜FCの16試合で失点3って何?
鳥栖は今日1日だけで失点5ですよ?

来週はホームで徳島戦。
次も大量得点の予感がします。

------------------------------
【5月26日(金) ただいま】
昨日のヤクルト-楽天において、ヤクルトのガトームソン投手が史上72人目のノーヒットノーランを達成したそうで。
すごいですねぇ。
驚きました。

しかしそれよりも驚いたのは、日テレの朝のニュースでガトームソンのプロフィールを紹介するパネルが出てきたのですが、その中で前所属であるシアトル・マリナーズ傘下の「3Aタコマ」「3Aタコス」となっていたことですか。
ガトームソン、そんなにエスニックじゃないから。

ちなみにガトームソンの誕生日は1月11日。
鏡開きで餅を食べる日です。
タコスとは関係ありませんでした。

で、今日で千葉出張終了。

夕方に仙台着。
新幹線の車窓から見える山の上のTV塔群を見て「あぁ、無事に宮城に戻ってきたなぁ」と安心する。

妻の実家で夕飯をご馳走になり、車で2時間かけて実家に向かう。

------------------------------
【5月21日(日) いってきます】
妻と娘を妻の実家に送って行き、私は千葉へ。

さすがに千葉は暑い。
もう夏ですか。
っていうか、オレの汗は尋常じゃないですね。

------------------------------
【5月20日(土) 禍福は糾える縄の如し(史記」南越伝より)】
今日の結果。

仙台5-1草津

大量得点ですよ。
しかもボルジェスがハットトリックですよ。
今日はボルジェス祭りですよ。
これだけ点入ると喜ぶのにも疲れます。
3点目までは大騒ぎだったんですが、5点目のチアゴのシュートが決まったときは
( ´_ゝ`)←こんな感じになってました。

とはいうものの、前半追いつかれて1-1で終わったときは大ブーイングでしたけどね。
ミスの連続で、正直、草津のほうがいいサッカーしてましたし。

でも後半早々2-1とリードを奪い、さらに草津に退場者が出てからはもうウハウハ(死語)でした。

これで得失点差も20点台に突入。
去年までなら考えられない数字ですよ。

ところで、今日のV-PRESSにシールが貼ってありました。Vpress
.

.

.

.

試合終了後に、賞品のご飯6パックをもらいました。
農家であるわが実家には、それこそ売るほどあるのですが、妻はお昼代が助かったと喜んでおります。
ちなみに先週は、試合前の選手によるぬいぐるみの投げ入れで、ナオキのサイン入りベガッ太人形をキャッチしました。
Vegatta.

.

.

.

しかも当たり札がついており、ペットボトルのジュース6本をもらいました。
小刻みに運を消費しています。

ここで調子に乗って、宝くじをバラで30枚とか買おうものなら、300円×10枚とかこれまた無駄な運の使い方しそうなのでやめときます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

決戦前夜、出張前々夜。

あさってから1週間の千葉出張だというのに、明日のベガルタの応援の準備を最優先にしているオレが今ここにいます。

だって、明日はホームだし!
オレが行かなきゃ負ける(ような気がする)し!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きっと、いつの日か。

昨日の結果。

柏2-1仙台

またもや後半ロスタイムに失点しました。
もう今年何度目か数えるのも嫌になりました。
しかも今度は負けました。
無敗記録も途絶えました。

でも、そんなことでこれだけ落ちむことができるなんて、ある意味幸せなことだと思います。

おやすみなさい、彩花ちゃん
ゆっくりやすんでください。

そしていつの日かオレが娘を連れてカシマに行くことがあったら、
そのときはあなたの話をしたいと思います。

小さな体で頑張ったあなたのことを。
あなたを通じて日本中のサポーターが一つになった時のことを。

今はただ、心からのご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここ1週間の動き

【5月8日(月) 2%弱】

以前チーム名を応募したレノファ山口の公式サイトを見ていたんですよ。

その中に応募の特徴が書いてありまして。
で、それを読んでいたら、

【応募の特徴】 応募総数は615件で、山口県全域のほか、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、広島県などから応募をいただきました。応募の特徴としては、山口県にゆかりのある「夏みかん」や「ふぐ」「維新」「革命」「松蔭」「長州」という言葉を英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に訳しネーミングしたものが多くありました。

私も「ふぐ」以外は全部使っていました。
やっぱり多数派でしたか・・・orz
他にも「灯台」「十字路」「カルスト台地」あたりも使ったんですけどねぇ。

で・・・宮城県?
あ、でも615件の応募があれば、山口県のチームの名前を付けようとする物好きな宮城県人は、私以外にもいますよねきっと。
いるって言ってよ、ジョー。

ちなみに応募総数615件のうち、10件近くは私の案でした。

えぇ、全滅でしたよ?(ややキレ気味)

------------------------------
【5月11日(木) 当然の結果】

DSライトの購入に今月のおこずかいのほとんどを費やしてしまったため、肝心のソフトが買えません。
なので、現在私のDSライトはピクトチャット専用機になっています。

とはいっても相手がいるわけでもなく、ピクトチャットで和田(西)とか松中(ソ)とか小笠原(日)とかの似顔絵を描いています。
「ピクトチャット」の”チャット”の部分が台無しです。
しかもなんだその似顔絵の人選は。
(ちなみに、妻は娘が起きている間はそっちにかかりきりなので、私の相手どころではありません)

が、さすがにそれだけで宝の持ち腐れということに気づき、さっそく妻の「DSテトリス」を借りてプレイしました。

・・・(数分後)・・・

かつての腕前はすっかり錆びついていましたorz

気持ちを切り替えて、もうひとつの妻のソフト「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を借りてやってみました。

・・・(数分後)・・・

私の脳年齢は47歳でした。

目をそらさないで、現実からorz

------------------------------
【5月13日(土) 秋田音頭(秋田県民謡)より】

「イベリコ豚」「イベリ子豚」だと思っていたという話はよく聞く話です。
かく言う私の母親もその一人でした。

しかし、よく聞いてみるとさらに違っていました。

最初はただ訛っているだけだと思っていました。

が、明らかに「イベリ子豚」ではなく「いぶり子豚」と言っているのです。

本人に問いただしてみると、

いぶりがっこの仲間かと思っていた」そうです。

秋田名物か。
八森ハタハタか。
大館曲げわっぱか。

------------------------------
【5月14日(日) またか、またなのか】

横浜FC0-0仙台

2位と3位の直接対決だったわけですが、またしても横C名物のドロー沼にはまってしまいました。

後半早々、ナオキが一発退場で一人少なかったのか・・・
まぁ、一人少ない状況で、しかもアウェー、さらに上位相手に勝ち点取ったんだから、そんなに悪くはない。うん。

で、件のシーンをニュースで見たのですが・・・

そりゃファール覚悟だったかもしれないけど、あれを赤紙にされたんじゃ、守備側の人間はどうやって守ればいいんだよ。

それにしても、ナオキに足を引っ掛けられたアウグストの、あのひっくり返りぶりの分かりやすさといったら。
あの瞬間だけ急にフィジカル弱くなったな。
そうじゃなかったらワイヤーアクションだ。

・・・などと悪態つきながらニュースを見ていたら、サンタナ監督がナオキの退場についてこう語っていました。

どれだけ心が冷たくてアイスマンと呼ばれるような人でも、どこかで熱くなってしまいます。
でも常に冷静でいようと思えば、バイオリンやピアノを弾くか、バレエを鑑賞するかしたほうがいいかもしれません。
サッカーというのは熱い世界です。
そして我々は目的を持って戦っています。

 (中略)

そして嘆いているのではなくて、我々は公の立場にある人間であり、責任を持っています。
クラブに対する責任、チームのシャツに対する責任。そして仙台という街に対する責任。
その全てが一つの情熱になっています。
そして誰かに助けてほしいというのではなく、公平に見てほしいということを求めています。
ミスはつき物ですから仕方がないと思います。
レフェリーの判定には私は従うつもりです。
ただ明らかな状況があったことについてはコメントします。

親方、冷静です。
さすがです。
オレはちょっと熱くなり過ぎてました。

でも次はアウェーで首位の柏が相手。
しかも、これまで攻守の要として抜群の働きをしてきたナオキが出場停止。

どどどどどどうしよう((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

すんません、親方。
オレはまだ冷静になれないっス。

------------------------------
【5月15日(月) その運をもっと別な方面に】

今日の新聞の占いによる8月生まれの運勢

「君子自重。ひたすら耐え忍ぶことからいい芽が出る日。」

結果:これでした。

Garigari

.

.

.

.

たしかに、急いで食べたので頭がキーンとするのを我慢しましたよ。えぇ。

------------------------------
【5月16日(火) 二十三人の侍】

昨日、サッカーW杯の出場選手が決まりましたね。

誰が選ばれても、そして誰が落ちても、万人が万人みな納得する人選をすることは不可能です。
それは分かっています。
分かってはいるのですが・・・

寿人が落選しましたか・・・( ._.)

久保の落選も残念ですが、今のコンディションならばやむをえないのかも知れませんねぇ・・・

そして巻。がんばれ、がんばってくれ。

あと、個人的にはメキシコの”カニばさみ男”ブランコが落選したのが残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんな感じで一週間

【4月29日(土)】
GW初日から妻子を置いてユアスタに行ったオレは、父として、そしてまた夫としていかがなものかという疑問は各方面からあるかとは思いますが、ベガサポとしては間違っていないと自分に強く言い聞かせています。

で、今日の結果。

仙台4-1水戸

快勝。
水戸ナチオ、粉砕。

5日の鳥栖戦(3-0)、18日の東京V戦(3-0)、そして22日の山形戦(3-0)と立て続けに勝ち試合を見損ねたので、今日の試合でフラストレーション一気に解消。

しかも千葉と菅井がゴールですよ。
Wナオキ、覚醒しました。

あ、あとロペスの新コールはかなりツボに入りました。

------------------------------
【4月30日(日)】
ウチの母親は『ダ・ヴィンチコード』『ザ・ぼんちコード』と言う。

漫才ブームか。
80年代か。
そして再結成か。

------------------------------
【5月1日(月)】
最近、娘は数秒間だけ一人で立てるようになっていたのだが、今日初めて一人で歩いた。
たった一歩だけど、娘の人生における初めての一歩。
なんかすごく感動。

その後、高速でハイハイする娘を追いかける。
明らかにそっちの方が速い。

------------------------------
【5月2日(火)】
普通に会社に行って、普通に仕事をしてました。
いつもと違うのは私自身のテンション。
だりー。

ま、休みあるだけでもまだいい方か。
GWも休みなしに働いている皆さん、お疲れさまです。

あ、オレも農作業してるか。

------------------------------
【5月3日(水)】
今日はアウェーでの札幌戦。
観戦仲間の人たちの中には、津軽海峡を越えて行った人たちもちらほら。
オレもカニ食いてー。
ジンギスカン食いてー。
大泉洋見てー。(いや、いつも道内にいるわけじゃないし)

で、結果は、

札幌1-1仙台

後半ロスタイムに追いつかれたのかよorz

順位は2位のまま。
今日勝っていれば、今節試合がなかった柏を抜いて首位だったのに・・・

------------------------------
【5月4日(木)】
昨日、妻と娘を妻の実家に送っていった際、妻の実家の近くのデパートでDSライトの抽選販売をやっていた。

先日の水戸戦の日もやっていたのだが、その日は残念ながら妻は抽選に漏れた。

なので、今日は私も緊急参戦してリベンジ。

で、開店と同時におもちゃ売り場に行ったら、すでにとんでもない行列になっていました。

みんな落ち着け。
先着じゃないから。
抽選だから。

そして抽選が始まって数十分。
次々と番号が呼ばれる中、一向に名前が呼ばれない我々。
残り個数もわずかとなり、今日もダメかと思って諦めかけたそのとき、妻の番号が呼ばれた。

奇跡が起こりました。

購買組の列に並ぶ妻を見送りながら、「オレも当たったらどうしよう?今月のおこづかいがほとんどなくなってしまう・・・」と心配していましたが、奇跡は二度も起こりませんでした。
たぶん、こういうのを「杞憂」っていうんでしょうね。

------------------------------
【5月5日(金)】
手に入らないとなると、余計欲しくなるのが人間の性。
昨日実家に帰る途中、何軒かのデパートやおもちゃ屋をのぞいてみたが、どこも品切れ。
今日は隣の市まで足を伸ばしてみたが、やはりどこも品切れ。

午後からこたつに入ってふて寝をしていたら、妻からメールが入った。
内容は、
「今日、別のデパートに買い物に来てついでにおもちゃ売り場をのぞいたら、普通にDSライトがいっぱい売っていた
とのこと。

オレの昨日からの空回りぶりったらそれはもうorz

悔しさのあまり、妻に買ってきてもらうことにしました。
今月のおこづかいはほぼ底を尽きました。

------------------------------
【5月6日(土)】
明日は休日当番なので、実質今日がGW最終日。
そして今日もユアスタにオレがいます。

朝は曇っていたものの、試合が始まる頃には陽がさしてきて気温も上昇。
休日&好天候のおかげでユアスタも久々に満員状態。

で、結果は、

仙台2-2湘南

また後半ロスタイムに追いつかれたのかよorz

ここ2試合で勝ち点4を損してますよ。えぇ。
しかも残り1分で。
サッカーって怖いですね。

次の相手である横浜FCは、現在11試合連続負けなしのJリーグタイ記録(7勝4分)に並んでいる。
しかし、ベガルタも現在10試合連続負けなし中(6勝4分)。

次節は横浜FCの新記録を阻止し、ベガルタもタイ記録に並ぶ!
そしてその次の柏戦で新記録を達成!

できればいいなぁ、と思います。

------------------------------
【5月7日(日)】
一足早くGWが終了した私は、今日はおとなしく仕事をしてました。
現場での仕事があったため、肉体的に少々お疲れモードです。

会社からの帰り道、バスから降りて家へと向かう坂を上っていたら、娘を抱っこした妻が坂の上にいました。

寝起きでぐずっていた娘をあやすついでに、途中まで迎えに来てくれていました。

なんか、ちょっとホッとしました。

明日からもがんばります。

あ、娘は家に帰ったら大泣きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きつねとぶどう(イソップ童話より)

Jリーグ入りを目指している山口県サッカー教員団(山口KFC)の新しいチーム名が先日決まったそうですね。

その名も、
「RENOFA YAMAGUCHI FC(レノファ山口)」
だそうで。

チーム名の由来はrenovationの「レノ」と、fight、fineの「ファ」を組み合わせたとのこと。

renovationは「刷新、改革」の意。
この辺なんか幕末の長州藩を彷彿とさせますねぇ。

応援するときにちょっと言いにくいかな?という気もしないでもありませんが、名前の価値を上げるのは、これからのチーム&サポーターのがんばり次第。
期待しましょう。

あと、来期06’-07’シーズンからbjリーグに参戦する、香川県高松市をホームタウンとするチームの名前が決まったそうですね。

その名も、
「高松ファイブアローズ」

サンフレッチェ広島より2本多いですよ。

チーム名の由来は、

讃岐の屋島(現在の香川県高松市)での源平合戦において、那須与一が船上の扇の的を見事に射抜いたという故事に倣い、チームがこの那須与一の矢=ARROWとなり、スピーディーでエキサイティングな試合展開とゴールを正確に射抜くシュートで勝利に導くこと、そしてチーム、ブースター、地域コミュニティ、自治体、地元企業の5つの力が一体となることで高松市、香川県全体が盛り上がることを願って命名されました。
オフィシャルHPより)

とのことですが、応募作品の中には、

”香川県”や名物の“さぬきうどん”、観光名所の“金毘羅さん”に因んだものが多く応募されました。

だそうで。

またカマタマか。

ちなみに私も双方にいくつか案を送ってみたのですが、当然のごとく全滅でしたorz

ま、まぁ、いずれは敵となるチームだし。
(↑全力で負け惜しみ)

あ、でも確か高松は最優秀賞以外にも賞品があったはず。
で、いろいろと調べていたら、

該当する方々にはすでに通知が行っているみたいです。

で、私のところにはそういう通知が来ていないのはなぜですか。
(最優秀賞1名+優秀20名+佳作100名)/応募総数285という高確率にも関わらずはずれですか。
7つも送ったのに全滅ですか。
そんなにセンス無いのか、オレorz

ま、まぁ、いずれは敵(ry
それに、どうせ試合に招待されたところで宮城からはそうそう行けないし。
(↑全力で負け惜しみ(本日2回目))

でもやっぱり、自分の考えた名前が付いているスポーツチームがあるっていうのは、いいよなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首位キープ&3位浮上

今日はフルスタで楽天vsソフトバンク
そして神戸ウィングスタジアムでは神戸vs仙台

私的には「対楽天戦変則ダブルヘッダー」です。

で結果は、

楽天1-3ソフトバンク
神戸0-1仙台

いやっほう!

三木谷オーナー、一日に2敗ですか。

あ、読売も野球とサッカーで一日2敗しそうです。
ナベツネオーナーの機嫌はどうでもいいですが、妻の機嫌のためにも野球のほうは頑張ってください。
お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2.7℃(21時現在)

ようやく今日で3月も終わり。
年度末進行も一段落。
いや、正確にはまだしていないけど、まぁほら、明日から新年度だし(適当)

で、今日からセ・リーグも開幕。
会社から帰ってきたら、妻と娘はTVの前でジャビットパクパクハンドパペットを手に応援していました。

Gが開幕戦を大勝で飾ったので、妻はすこぶるご機嫌です。
それにつられて、娘も一緒にご機嫌です。

え?ホークス?

たぶん福岡からいきなり仙台に来たので、寒さにやられたんでしょう、きっと。
試合中にも雪降ってたし。

明日はデーゲーム。
天気は晴れ、気温は最高12℃まで上がるそうなので、もう大丈夫ですよ(おそらく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お茶うけ・ご贈答に

F1000131 「いとうや」ゆべし

先日、実家へ墓参りに帰った際、おみやげとして持って行きました。

買いに行った妻によると、店内はこのゆべしを求める人で大賑わいだったそうです。
ゆべし、おそるべし。

今日の宮城県内のニュースは「荒川静香選手凱旋パレード」の話題でもちきりだったので、うちもついでに乗っかってみました。

あ、「いとうや」のゆべしと荒川選手の繋がりはこちらから。http://itouya.23ku.net/topics1.html(「いとうや」さんのサイト)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

とりあえず五分

F1000133

昨日の試合前の一枚。

後ろに見えるのは愛媛のダンマク。

で、試合の方は、

仙台3-1愛媛

みかん水、1本じゃ足りませんでした(笑)

でも点数以上にハラハラした展開でした。

特に前半はなかなか攻めきれず、逆に守備に回ることも多く。
ロペスの先制点がなければ、おそらくブーイングが起きてましたね。

後半も、開始早々ボルジェスが追加点をあげるも、その3分後にあっさり点取られるし。
だから愛媛のボランチ・高萩には気をつけろと・・・

サッカーには「2-0は一番危険な点差」という格言がありますが、このときは真っ先にこの言葉が頭をよぎりましたよ。

でもやってくれましたよ、この男が。
この日J1・2通算200試合出場を果たした、ブランメル時代から仙台ひと筋11年。
人呼んで”フィールドの貴公子”千葉直樹
守備の職人がここで決めてくれました。
あのループシュートは、この先10年は語り継がれますよ。えぇ。

でも、直樹にボールが渡ったとき、客席に一瞬ビミョーな空気が流れたのは内緒。
そしてボールがネットを揺らした瞬間、歓喜の爆発とともに「え?何?今の本当にナオキなの?」という不安と「何で年に1回のゴールがここで出るんだよorz」というほんの少しのガッカリ感が広がったのも内緒。
さらに地元紙にも「クロスが直接入るラッキーなゴール」と書かれてしまうのが直樹クオリティ。
そこには触れるなよ。たとえそうだとしても>地元紙

今日の愛媛サポは100人程度?その中で飛び跳ねているのは10~20名程度か。

でも数は少ないけれど、はるばる四国の地からたくさんのダンマクやタスキを持ってやってきた彼らの熱さに乾杯。
そしてまた、人数のキャパシティ以上にそれらを持ってきて、後片付けがなかなか終わらなかった彼らに、労いの意味をこめてもう一度乾杯。

ところで、愛媛といえば伊達政宗の庶子・秀宗を藩祖とする宇和島藩がありましたね。
ということは、仙台vs愛媛は「伊達ダービー」に?

・・・ということを考えていたら、公式マッチデー・プログラムにも同じようなことが書かれてました。
考えることはみな同じか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みかん狩り前夜

年度末進行ですっかり更新が滞っております。

毎日帰りが遅いので、娘をお風呂に入れることもできません。

ようやく明日は休みです。
でもベガルタの応援をしにユアスタに行きます。

ベガルタ、初戦こそ勝ったもののその後2連敗。

明日の相手は愛媛FC

これで負けたら心身ともにグダグダです。(ヤケ酒&二日酔いのため)

お願いです。私に年度末を乗り切る活力をください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しくもあり悔しくもあり

今日は妻と娘を連れて実家へ墓参り。

ご先祖様に娘の成長ぶりを報告した後、実家に戻って昼食をとりながらWBC観戦。
妻も私の母親も野球好きなので、自然と我が家の居間も熱気に包まれる。
しかし、今日のベガルタの試合も気になるため、こっそりケータイで途中経過を確認する私。

途中1点差まで追い上げられて焦ったけど、強豪・キューバ相手に見事勝利。

記念すべき第1回大会優勝おめでとう>日本代表
この調子でペナントレースもお願いします>王監督&ホークス勢

あ、ベガルタは0-1で負けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三度目の正直(ホークスも)

WBC、日本が決勝進出しちゃいましたね。

いや、正直うれしいですよ。

うれしいですけど・・・

やっぱりビミョー(^^;

ところで、一部の韓国メディアでは「何で準決勝まで6戦全勝で上がってきたウチじゃなく、それまで3勝3敗、しかもウチに2敗もしていた日本が決勝に出るんだ!」と、大会のルールを疑問視する声があがっています。

が、それは大会が始まる前から決まっていたことであって、なにも準決勝の直前に決まったことじゃないので。
それに、もし韓国と日本が逆の立場だったら、はたして「ウチは日本に負け越しているので、決勝戦は辞退します」と言うのでしょうか。

・・・とは言うものの、韓国側の言い分も全くわからないでもありません。
なにしろ、我々ホークスファンはプレーオフで同じような思いをしているのですから。
しかも去年・一昨年と2年連続で。

まぁ、この次がんばりましょう。

何はともあれ、いよいよ明日は最終決戦。

ラスボスは強大ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初黒星

で、昨日はベガルタのホーム開幕戦だったわけですが。

仙台0-1柏

まぁ、試合に勝ち負けは付き物ですから。

それにまだ2戦目。今は順位に対してどうこう言う時期でもないでしょうし。

問題点はこれから直していけばいい話です。

しかし、

またか、野田祐樹(主審)。

昨年10・29のホーム札幌戦が最悪の試合ならば、今日はその次にひどい試合だというのが個人的見解。

相変わらず基準の不明な判定に、無駄に細かいジャッジ。

何かあるとすぐに笛を吹いて試合を止め、試合の流れもぶち壊し。

挙句の果てに、柏の大谷を突き飛ばしたということでチアゴが一発退場になったが、その前に先に手を出していた大谷には何らお咎めなし。

その他にも、柏の危険なプレーに対してもスルーすること多々。

仙台の選手が何人ピッチの外に出されたと思ってるんだ。

そりゃチアゴだってキレるさ。

負けた試合でも、サッカーを観た後はいくばくかの爽快感を得られるものだが、この試合に関してはそれもなし。

唯一楽しかったのは、試合前の行われた市内消防団のはしご乗り。

昨日の試合で村上がケガ、チアゴが赤紙で21日のアウェー湘南戦は出場不可。

一気にレギュラー2人を欠いてしまった。

しかも平塚は鬼門・・・

ま、泣き言言っても始まらない。

来週土曜はまたホーム。

応援するしかない。

それまでには、喉の痛みとふくらはぎの筋肉痛も癒えるだろうさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビミョー・・・

WBC、日本準決勝進出!

・・・って、1勝2敗で進出なんて、かなりアレな感じなんですけどね。

でもまぁ、ルールにはちゃんと則っているわけだから。

むしろ、開催国のアメリカが姿を消したことによる盛り上がり具合が心配。

せっかく審判まで味方につけたのね。

準決勝の相手は、この大会で日本相手に2勝している韓国。

これで次負けたら、韓国怒るだろうなぁ。

ところで、数日前に日本がアメリカに負けた際、朝のワイドショーの司会をしている男性タレントが、

「なぜリリーフに松坂を使って総力戦で勝ちに行かないのか。どうせ後は韓国とかメキシコなんだから」

みたいな発言をしていたが、おそらくこの人は、アテネ五輪出場を逃してこの大会にリベンジをかける韓国の意気込みとか、メキシコのメンバーの大部分がメジャーリーガーだとか、そういう基本的なことも調べていないんだろうなぁ、と思いました。

その後、

「自分が監督だったらなぁ」

とも言っていましたが、「そういうヨタ話は、夜になったら思う存分飲み屋でやってくれ」と、密かに心の中でツッコミました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

新しい日本みやげ

ちょっと前のニュースですが、「忍者ユニホームで目指せ優勝」

普通にかっこいいじゃないですか。

「上野工業高校」の文字も純和風的で、外国の方には好評ですよ(おそらく)。

日本人が「UCLA」のスタジャンを着る感覚でぜひどうぞ。

あ、でも私は校名なしのバージョンでお願いします。

そして見習え、ジュビロ磐田

| | コメント (0) | トラックバック (0)