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第1話から見逃しました

今日から始まるフジの月9は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』ということですが、速水もこみちリリー・フランキーがどうしても繋がりません。
皆さんはどのようにして脳内変換をしているのでしょうか。

ところで少し前のこと、近くの本屋に行ったら、一番目立つ場所に原作本が平積みになっていました。

よく見ると、その一角に『おでんくん』の絵本が積まれていました。

「まぁ、同じ原作者だしなぁ」と思いながらポップを見ると、こう書いてありました。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オデン

誰がそんなうまいことを言えと。

『ホラ吹き太閤記』もよかったですね

最近、帰りのバスの中で『喜劇人に花束を(小林信彦・新潮社)』を読んでいます。

で、この本を読んでいて気が付いたんですが、”池田一朗”時代の隆慶一郎が、クレージー・キャッツの映画の脚本を書いてたんですね。

元々クレージー・キャッツ好きなもので、彼らの映画もそこそこ見ましたが、そんなに映画マニアというわけでもないので、脚本家まではあまり気にしないでいました。
隆慶一郎が小説家として活躍する以前は脚本家だったということは知っていましたが、まさか無責任シリーズまで手がけていたとは。
しかも「クレージー作戦 先手必勝」「無責任遊侠伝」「クレージー大作戦」と3作も。

はっ!もしかして『一夢庵風流記』前田慶次のモデルは、植木等が演じる無責任男だったのか!(いや、それは違うだろ)