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最近の千歳飴ってそんなに甘くないんですね

10月はすっかり更新できずにいました。
それもこれも、全部仕事が忙しいのが悪いんです。
オレ、悪くないです。
っていうか、仕事の遅いオレが一番悪いんですか。
そうですか。

そんな相変わらずの凹みっぷりはさておいて、先週、長女の七五三詣をしてきました。
「この季節の土日は、七五三の家族でお正月並みの混雑らしい」との噂を聞きつけて、代休の日を狙って行ってきたのです。

平日、しかも午前の早い時間ともあって、七五三詣に来ていたのは我が家だけでした。
とはいえ観光客はそれなりに多く、着物姿の長女はたくさんの人々にお祝いの言葉をかけてもらっていました。
しかし、持ち前の人見知りっぷりを遺憾なく発揮し、隙あらば妻の後ろに隠れようとする長女。
警備係のおじさんが風船を渡そうとしても、恥ずかしがって逃げてしまう有様。
それとは正反対に、すれ違う人たちにニコニコと愛想を振りまく次女(5ヶ月)。風船ももらって大喜び。
なんて極端な姉妹だ・・・

妻が祈祷の受付をしている間、私は境内で娘たちをあやしていました。
するとそこに、台湾からの観光客の一団がやってきました。
「海外からの観光客もいっぱい来るんだなぁ。さすがは奥州一ノ宮」などと塩竃神社の人気に感服していたら、近くで写真を撮っていた若いカップルが長女を見つけました。
そして何か相談していたと思ったら、にっこり笑いながらシャッターを押すジェスチャーをしてきました。
「あぁ、着物姿の長女の写真を撮りたいのだな」と思った私は、「よし、日台友好のためにも、ここはひとつ快く承諾しようじゃないか」との決意を胸に、うなずきながら微笑み返しました。
すると、そのカップルが観光客の一団に向かって声をかけるや否や、その一団はあっという間に長女を取り囲みレンズを向けてきました。

突如として十数台のレンズを向けられて恐慌状態に陥る長女、もううっすら涙目。
と、そこに受付を終えた妻がやって来て長女を説得し、事なきを得ました。
ありがとう、妻。
その後は、日本の伝統行事「七五三」をご披露すべく、台湾の方々の被写体となる娘たちと妻。
その間、家族の荷物持ちと長女の愛想のなさを詫びることに専念する私。
まぁ、こんなときの父親なんて刺身のツマ以下の存在感なわけですよ、えぇ(秋風)

祈祷の時間を待っている間も、長女は若い台湾の女性2人組に遊んでもらったり、着物姿にもかかわらず境内の砂利で遊んだりしていて、なんとか飽きずに過ごしていました。

肝心の祈祷も、長女は無事に乗り切りました。
祝詞に合わせてなんか小さな声で歌っていたように聞こえましたが、あえて気にしないことにしました。
次女も太鼓の音にびっくりして泣くようなことはありませんでした。

帰りはさらに多くの台湾の人々に囲まれる長女。
写真はおろか、ビデオカメラを持ったおじさんに「向こうからカメラに向かって歩いてきて」と演技指導までされる状況に。
そしてついには「チチ、ハハ、ミンナイッショニ」と言われ、表門の前で写真を撮られる我々一家。
それはもう、「七五三を祝う日本の家族」として海外向けの観光パンフレットの写真に使われそうな勢いで。

いろいろな出来事があった七五三詣でしたが、なかなか楽しかったです。
でも、次女のも含めてあと3回もあるのか・・・

おまけ:塩竃神社の撫で牛。絶妙なアルカイックスマイルが魅力。

Gamaushi

体格は4歳児並み

今日は長女の誕生日でした。

長女、朝から大はしゃぎ。

「もう3さいだから、ひとりで歯もみがけるのね♪」とか、
「もう3さいだから、ひとりで服もきられるのね♪」などと言っては、いろいろと挑戦しています。

いつの間にか、確実に成長しています。

でも、食事のときになかなかご飯が進まないでいると、
「まだ3さいだから食べさせてー!」と言って駄々をこねます。

そういうところが一番成長しています。

ちなみに長女の朝の定番メニューは「漬物&なめたけご飯」です。

3さいなのに・・・

3→1→4

今日、妻と娘たちが実家から帰ってきました。
家族が一人増えて戻ってきました。

妻が出産準備のために長女を連れて実家に戻ったのが4月の末。
それから2ヶ月ちょっとの間、帰宅してからの話し相手はテレビと観葉植物という生活が続いていたので、一気に家の中がにぎやかになりました。
これからますますにぎやかになるんだろうなぁ。

とりあえず、夜は早く寝てちょうだい・・・orz>次女

きっと、いつの日か。

昨日の結果。

柏2-1仙台

またもや後半ロスタイムに失点しました。
もう今年何度目か数えるのも嫌になりました。
しかも今度は負けました。
無敗記録も途絶えました。

でも、そんなことでこれだけ落ちむことができるなんて、ある意味幸せなことだと思います。

おやすみなさい、彩花ちゃん
ゆっくりやすんでください。

そしていつの日かオレが娘を連れてカシマに行くことがあったら、
そのときはあなたの話をしたいと思います。

小さな体で頑張ったあなたのことを。
あなたを通じて日本中のサポーターが一つになった時のことを。

今はただ、心からのご冥福をお祈りいたします。

そして今日も寝不足

一昨日、娘が9ヶ月になりました。

ハイハイもだいぶ速くできるようになり、最近ではつたい歩きや(数秒間だけ)手放しで立てるようにもなりました。

それよりなにより、娘の行動範囲が広くなったことによる我が家のリビングの乱雑ぶりといったら、それはもう大変な状況に。

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幼稚園制度の創始者として知られるドイツの教育家・フリードリヒ・ヴィルヘルム・アウグスト・フレーベルの言葉に、

「母親よ、子どもの遊戯をはぐくみ、育てなさい。父親よ、それを庇い、護りなさい」

というのがありますが、娘は『わが意を得た』と言わんばかりに、今日も大暴れです。
とても去年の今頃は妻のお腹の中にいたとは思えないほどの暴れっぷりです。
あ、でもそのころから暴れん坊でしたが。

また、フレーベルはこうも言っています。

「この時期の子どもの生命の最も美しい現れは、遊戯中の子どもではなかろうか。―自分の遊戯に没頭しきっている子ども―遊戯に全く没頭しているうちに眠りこんでしまった子ども―ではないだろうか」

確かに、ものすごく真剣にビニール袋やらペットボトルやらと格闘している娘を見ていると、自然と笑顔になる親バカがここにいます。

でもうちの娘は今夜もなかなか寝てくれません。

のんびり&ぐったり

今日は休みだったため、娘の生誕8ヶ月祝いを兼ねて、昨日から一泊旅行に行ってました。

初めての家族旅行だったせいか、娘は終始ハイテンションでした。

料理の時はいろいろと手を出そうとするし(鍋とか釜に火がついてるから危ないって!)。

テーブルにつかみ立ちしようとして失敗し、頭をぶつけて号泣するし。

興奮しすぎてなかなか寝ないで遊び始め、結局寝たのは日付が変わってからだし。

でも、温泉と料理は格別だったし、従業員のみなさんにもよくしていただいて、とても楽しい旅行でした。はい。

惜しむらくは、ホテルに展示されていた伊達家ゆかりの品々を見るのを忘れていたことですか。

また行けるように、がんばって稼ぎます。